<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>オンナＳＥが逝く！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/atom.xml" />
   <id>tag:www.aade.co.jp,2009:/aade/web/blog//4</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.aade.co.jp/cgi-local/agile/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4" title="オンナＳＥが逝く！" />
    <updated>2009-05-25T15:43:13Z</updated>
    <subtitle>このBlogは、元SE（今はライター本業）の島田佳奈が「オンナ目線」でSEというおシゴトと、ITギョーカイ（開発系限定）の実態を語ります。
SEに憧れる人、SEの恋人や伴侶を持ってしまった人は必読！？(笑)</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja</generator>
 
<entry>
    <title>復活！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/2009/05/post_9.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.aade.co.jp/cgi-local/agile/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=747" title="復活！？" />
    <id>tag:www.aade.co.jp,2009:/aade/web/blog//4.747</id>
    
    <published>2009-05-25T15:40:39Z</published>
    <updated>2009-05-25T15:43:13Z</updated>
    
    <summary>実は、以下の理由によりブログを放置していたあたし。 ・ブログにログインできない（...</summary>
    <author>
        <name>Choco</name>
        <uri>http://shimadakana.net/</uri>
    </author>
            <category term="戯言" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/">
        実は、以下の理由によりブログを放置していたあたし。

・ブログにログインできない（パスワード失念）
・更新エラー（原因はMT側と思われる）

ついさきほど、唐突にパスワードを思い出し、というよりパスワードの控を発見し、すげー久々にログインしてみました(笑)
これで、この記事が無事更新できたあかつきには、再びブログ再開しようかとｗ
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>今更ながら、新社屋訪問記(笑)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/2007/07/post_7.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.aade.co.jp/cgi-local/agile/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=608" title="今更ながら、新社屋訪問記(笑)" />
    <id>tag:www.aade.co.jp,2007:/aade/web/blog//4.608</id>
    
    <published>2007-07-23T11:07:12Z</published>
    <updated>2007-07-23T11:56:01Z</updated>
    
    <summary>2007年6月某日。 すでに移転後2ヶ月以上経ってから、ようやくアナデジ新社屋を...</summary>
    <author>
        <name>Choco</name>
        <uri>http://shimadakana.net/</uri>
    </author>
            <category term="アナデジについて" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/">
        2007年6月某日。
すでに移転後2ヶ月以上経ってから、ようやくアナデジ新社屋を訪問してきましたん。

新たな所在地は、有楽町。
今だから言いますが、以前（市ヶ谷）の狭い社屋とは、天地ほどの違い(笑)

        <![CDATA[<img alt="20070628160734.jpg" src="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/20070628160734.jpg" width="320" height="240" />

写真に注目。
アナデジ旧社屋をご存知のＳＥさんたち、ここ何だと思います？

<b><font size="+1" color="red">社長室ですよ、シャチョー室っ！！</font>（声大）</b>

あたしが旧・市ヶ谷社屋で受注の仕事をしていた時代（～2006年秋）なんて、デカいデスクのほうに常駐のＳＥが座り、社長はあたしの斜め向かい、しかも同じ1200サイズのデスクにデカい身体を無理無理収めてたんですよ？
（しかも長い足？が常に片方ハミだしていた）
まーそれは、マシンやモニタを複数台置くからとか、社長は外出で不在が多いから……という実質的な理由だったとは思いますがｗ

なにはともあれ、ようやくシャチョーらしいお部屋に収まり、シャチョーもここへきて「シャチョーらしさ」をようやく実感できたのではないかと思います。
ゃーよかったよかったｗ


ところで。
ひとつ前の記事にもちらっと書きましたが、あたしはその市ヶ谷以来、ＳＥのほうはしばし休業しております。
そして、ＳＥ業とは全く無関係の、しょーもない本（あくまで謙遜。自分ではすっげーいい本だと自負してまする）を出版したのです。
（それが何か気になる方は、さり気なくサイドバーに貼ったAmazonリンクをどうぞｗ）

この日新社屋を訪問した本来の目的は、その拙著をシャチョーに献本するためだったのです。

「やー島田さんらしい本だね」
シャチョーにも、営業のＮ氏＠ネプ名倉似にも同様のことを言われました。

たぶん、ぃぇ間違いなく、誉め言葉ではないでしょう。
ぃゃある意味「よくぞそこまで開き直った」という賞賛もあったのかもしれません。

まーアナデジ関係者以外の友人からも、そんな反応たくさんいただきましたので、そのくらいではへこみません。
あたし的には、ただただ軽蔑でないことだけを祈るばかりです。
（知らない他人にはどー思われてもいいが、やはり友人レベルの親しい人に呆れられたら凹むかも）

新社屋になってから（その前かも）、短期間に社員がだいぶ増えました。
これも、アナデジが毎年確実に業績を上げ、着実な経営をしているからだと判断します。

ＩＴバブルもはじけた昨今、ここまでこれたのは、ひとえに信頼のなせる業。

立ち上げ時からシャチョーと親しくさせてもらっているあたしとしては、純粋にリスペクトです。
フリー（アナデジとは業務委託契約）の身ながらも、
「付いてきてよかった」
と思いましたね（ヨイショじゃないっすょｗ）]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>SEはCSにあらず。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/2007/06/secs.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.aade.co.jp/cgi-local/agile/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=551" title="SEはCSにあらず。" />
    <id>tag:www.aade.co.jp,2007:/aade/web/blog//4.551</id>
    
    <published>2007-06-24T20:23:36Z</published>
    <updated>2007-06-24T22:49:33Z</updated>
    
    <summary>GJ＝グッジョブ（Good Job）の略だということをつい最近知った、非２ちゃん...</summary>
    <author>
        <name>Choco</name>
        <uri>http://shimadakana.net/</uri>
    </author>
            <category term="ＳＥよろず事" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/">
        <![CDATA[GJ＝グッジョブ（Good Job）の略だということをつい最近知った、非２ちゃんねらーのChocoです（半分嘘）。

またまたご無沙汰気味の更新になってしまって、ごめんなさいm(_ _)m

実は、MTのバグ？により、なぜかあたしのBlogだけ、エントリーができなくなっちゃったんですょ。
投稿しようとすると、<strong>500エラー</strong>が出ちゃうの。
嗚呼、Web系SE的には、イチバン見たくないエラー番号ですね(;´Д`)
（退避用エラー画面でなく、500が出るようなエラーを残したまま納品なんかしたら致命的）

今までChoco（投稿者）の権限ではシステムに触れなかったため、社長に申請して管理者権限に変更してもらい、ようやく怪しげなところを直しましたん♪
まー実際多忙を極めていたので、エラーにならなくても放置してたと思うんですけどね（ぉぃ

さて。
しばしSE業をお休みし、ライターが本業になりつつある昨今。
それでも「以前SEだった」杵柄は、回りの方々には重宝されてしまうようで。
]]>
        <![CDATA[<blockquote>

<font color="blue">１「cgi設置したいんだけど」</font>
あーはいはい。ちょっと待っててね。
ふむふむ……はいできました。

<font color="blue">２「このcgi動かないんだけど」</font>
どれどれ。あーパーミッション間違ってるよ。

<font color="blue">３「Blogのレイアウトが崩れちゃうんだけど」</font>
……しょーがないなー。ソース見せて。

<font color="blue">４「ネット繋がんないんだけど」</font>
え(汗)モデム再起動してもダメ？

<font color="blue">５「PCが青い画面になってWindowsが起動できないの」</font>
セーフモードでやってみた？
あーコレはもう入院（メーカー修理）だね。

<font color="blue">６「外付HDDってどうやってつけるの？」</font>
差し込むだけですが……わかってないですよね(苦笑)
</blockquote>
以上すべて、ここ半年のうちに友人知人からきた問い合わせです。
おそらく現役SEのみなさんも、同じような内容で、プライベートの友人や家族に頼られるコトが多いんじゃないでしょーか。


でもね。
SEだからって、パソコン回りの何もかもを知ってるワケぢゃないんです。
ひとまず上記の例で言えば、４から下は、SEが専門的に業務でやってる事柄ではありません。
（３もSE的にはビミョー。タグ打ちも必然的にやる場合もあるけどさ）

タイトルの「CS」とは、<strong>カスタマーサポート</strong>の略。
そっちはそっちで、SEとは専門が異なるからこそ、別の肩書きがあるんですよ。
しかし、多くの素人（って言い方はよくないが、要はギョーカイ外の大勢の人）からしたら、どっちも同じように思われてるんでしょーね(´∀｀；A

現在PC上で動くシステムを作っているSEは、道具としてPCを日常使用している以上、確かに他のギョーカイの方と比べたら、格段にPCについては詳しいかもしれません。
しかし、汎用機系のSEだと、仕事で接する機会が少ない以上、PCのことを訊いてもわからない……ってのはよくある話です。
逆に、たとえSEでなくとも、仕事でも自宅（趣味）でもPCを操っていれば、そのへんのSE以上に詳しかったりもします。


ちなみに、あたしの場合。
「ねー環境設定やってぇー」
「なーんか、あたしのマシン固まっちゃったんだけどぉー」
周りに聞こえるように騒いでみれば、すぐに近くのSEが寄ってきて、設定したり直してくれたりしちゃいます♪

え？甘えてんじゃねーよ？

いいじゃないですか、<strong>だってあたし女の子だし。</strong>
どこのプロジェクトに所属しても、たいがいは周囲のSEの平均年齢を上げる（つまりはほぼ最年長）ヒトだし。
（N村部長が一緒のときだけは、最年長は免れる　笑）


以前、他のギョーカイにいた頃は、
「オンナだからといって、差別しないでください！」
なんてナマイキなことを言っていたあたしですが、このギョーカイにきてからは、考えを改めました。

ただでさえ１チームに一人入るかどうか、なんて男女比のSEギョーカイ。
オンナは“ムードメーカー”の役割も果たしてナンボ。

どんなヲタなSEだって、♂は♂。
それも、オンナ慣れしていない、<s>将来が心配なヲタ</s><strong>天然のフェミニスト</strong>ばかりがずらり。
そんな環境では、多少<s>トウがたっている</s>熟したオンナであろうと、<strong>ヒイキしてくれるのは、ある意味当然のこと。</strong>

せっかくのオイシイ立場。
余すところなく、<s>利用</s>堪能しなくてゎｗ
チームに“彩り”与えてるんですから、このくらいいっしょ（・∀・）

おかげであたしは、イレギュラーにメンドーなことを、他の頼もしいSEにお願いする戦法で今まで乗り切ってますｗ


しかし、自分の友人や家族となると、そうもいきません。
相対的に、相手より自分の方が詳しいのは確かなので、時間と愛情次第でサポートしますです。

仕事場でSEに囲まれている環境だと、あたしのスキルは決して高いとはいえません。
これがサーバになれば、もっとお粗末なレベルです。
<font color="#FFFFE0">ってこれはSEとして公言していいものだろうか……＾＾；</font>


そして、頼まれごとをやってあげて感謝されたとき、ふとあたしは思うのです。

あたしも案外、面倒見いいじゃん。
実はけっこう教えたがりだったりするじゃん。

これぞ<strong>ヲタ気質の特徴</strong>だということを、あたしもそろそろ認めるべきでしょーか(汗)]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ご無沙汰してました＆ＳＥの年末年始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/2006/12/post_6.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.aade.co.jp/cgi-local/agile/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=290" title="ご無沙汰してました＆ＳＥの年末年始" />
    <id>tag:www.aade.co.jp,2006:/aade/web/blog//4.290</id>
    
    <published>2006-12-28T18:57:25Z</published>
    <updated>2006-12-28T20:17:23Z</updated>
    
    <summary>ふと気がつけば、ひとつ前の記事より半年経過。 このBlogの更新を、首を長ーくし...</summary>
    <author>
        <name>Choco</name>
        <uri>http://shimadakana.net/</uri>
    </author>
            <category term="戯言" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/">
        <![CDATA[ふと気がつけば、ひとつ前の記事より半年経過。
このBlogの更新を、首を長ーくして待ってるウチに“キリン”になっちまった方がどのくらいいるかは存じませんが、ひとまず再開です(笑)

思えば初夏あたりから、SEと執筆のお仕事がダブルで忙しくなっておりました。
秋口で１年以上契約していた案件が終了し、時間の余裕ができたはずなのに……
その頃にはすでにココの管理ページのcookieが消え、しばし呆然としておりました。
<s>（暗証番号を忘れ、ログインできなくなってたことはナイショです）</s>

……コホン。
まー何にしても、無事また投稿できるようになって何よりです(笑)
（放置してすんません、社長(´∀｀；A）
]]>
        <![CDATA[さて、季節は年の瀬。
あちこちで今日～明日あたりは「仕事納め」と称して大掃除に巻き込まれたり、納会でビール浴びたり、忘年会という名の宴が催されたりしていることと思います。

あたしなどは、現在フルタイム通勤の契約をしていないので、今年は上記のようなイベントとは無縁なのが気楽でもある反面、お祭り好きとしてはチョト残念だったりしてます。


そういえば。
ここ数年あたしはずっと、いわゆるＩＴギョーカイ、しかもフリー契約な身分でお仕事をしている故、一般企業の情報についてかなり疎いのですが。
皆さん、お仕事関係の方へ年賀状を送る習慣というのは、まだ健在なのでしょうか？

というのは、ＩＴギョーカイ（特に開発関係の部署）では、年賀状を送ることをタブーとしている企業が多いのですよ。

「そんな昭和な習慣に縛られるより、合理的にしようぜ」
という、ナイスな企業的姿勢というのは、表向きの理由。

そもそもデジタルな交流がメインなＳＥどもは、そんな世間の常識や習慣なんぞ持ち合わせてない輩が大半。
そんなドライな思想（解釈によっては単に非常識、あるいは傍若無人とも言う）なヤツらを擁護するため、社内ルールを企業的に掲げているのではないかという気もします(苦笑)
（そしてますますＳＥは、他業界で通用しない人間になってゆく……ｗ）

各社に設けられた「年賀状禁止・無礼講推奨令」の理由はさまざまなのですが、
<strong>「そんなモン義理立てしてるヒマあったら、コードのひとつでも書かんかヴォケ」</strong>というのが、実際のところ“真意”なのではないでしょうか(笑)
　
　
　
ＳＥと一口にいっても、いろんな分野がありますが。

この時期、一番過酷なのはインフラ運用系のＳＥです。
そう、１年中一定の温度湿度で管理されているマシン室（サーバルーム）で、サイレン鳴ったときにあたふたと対応する、レスキュー隊のような方々です。
（しかし普段平和にマシンが動いている時は、一年中快適な部屋で昼寝をしていたりする）

そんな彼らがなぜ今時期大変になるのかというと……
大半の企業が抱えているＷｅｂ鯖については、万が一アクセストラブルなどでサービスが休止しようがもんなら、年末年始なんて関係なく対応しなきゃなんですよ。

あたしが知る限り、日本でもっとも災難、ぃぁ大変ではないかと思われるのは、ケイタイ各社の基地局にある鯖の運用を担当している方々。

以前同じプロジェクトで、元ド○モのネット鯖（○モードの心臓部）の運用担当をやっていた方と知り合ったのですが、彼は、
「あの仕事だけはやるモンじゃないねー。外科医並みに深夜でも呼ばれるし、年末年始は不眠不休シフトだったし」
と愚痴っておりました。

あたしなど開発担当ＳＥとしては、一見運用担当のほうが楽そうに思っちゃっていたのですが……
運用の世界も、それなりに地獄はあるようです(´∀｀；A


元旦深夜に通話不良＆ネット接続が不可能になるのが恒例行事のド○モ（なんで事前に予想できる状況でありながら、増強するなどの対応ができないのだろう　謎）ですが。

前述の元担当者だった彼いわく、
「<strong>万が一繋がらない事態のために、他社のケイタイも持たされるんだぜ</strong>」

……自社ケイタイが信用できないってのは、いかがなモノかと( ´_ゝ`)]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>SE的、或いはｦﾀ的(笑)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/2006/06/se_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.aade.co.jp/cgi-local/agile/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=234" title="SE的、或いはｦﾀ的(笑)" />
    <id>tag:www.aade.co.jp,2006:/aade/web/blog//4.234</id>
    
    <published>2006-06-08T13:50:47Z</published>
    <updated>2007-07-23T17:04:44Z</updated>
    
    <summary>なんだかずいぶん更新サボっちゃってました。 どのくらいの方がこのBlogを楽しみ...</summary>
    <author>
        <name>Choco</name>
        <uri>http://shimadakana.net/</uri>
    </author>
            <category term="戯言" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/">
        <![CDATA[なんだかずいぶん更新サボっちゃってました。
どのくらいの方がこのBlogを楽しみにしていてくださってるかは定かではありませんが、久々にﾈﾀﾊｹｰﾝ！てなエピソードがあったので、ココに暴露っておこうかとｗ

私が一緒に仕事をしているチームに、Ｉ氏＠ヨン様似の（ＳＥにしちゃ）一見「爽やかイケメン」風味なヤツがいるんですよ。

趣味はテニス（アウトドア派ってのもＳＥの中では奇特キャラ）。
仕事は真面目だし、朝から元気だし、モンクひとつ言わずに残業だってやるし、のイイコなワケですが。

いかんせんこのギョーカイは、何度も言っているように女子率が低いので、そんなイケメンでもキャーキャーもてはやされる場面など皆無。

残念ですな。
人生の半分くらい？損してますなｗ

そんなＩ氏は、ラブラブな彼女ともうすぐ挙式予定なので、何の心配もないのですが(笑)
（しかし年齢の割に世間知らずという<strong>ＳＥ的特長</strong>はちゃんと装備してるので、違った意味では心配かもｗ）




で、そのめでたい出来事に付随し、いろいろ準備をしているＩ氏（＆彼女）。
]]>
        <![CDATA[経験したことのある方はご存知でしょうが。
一般的に結婚とは、<strong>湯水の如く「諭吉」が飛んでってしまう</strong>出来事でもあります。

新居への引越。
結婚式～披露宴。
新婚旅行。

年配の方々も納得するようなイベントを実現させようなどと考えたら、軽く<strong>400～500諭吉</strong>は飛ぶ計算になってしまう。

私自身など、相手サラリーマン（終身雇用を考慮し上司陣を主賓席へ）＋職場結婚（寿退社でなかったので、その後のつきあいを考慮し共通の同僚を全員招待）＋父親は会社経営（これは誰が相手であろうと生家的な宿命）なんて事情を背負っていたために、テキトーなジミ婚など許されるワケがなかったんですょ。
おかげで、招待した同年代の友人が度肝を抜くほど華やかな結婚式をやっちまったですよ。
（皇太子挙式の直後だったので、影響されて<strong><font color="red">十二単</font></strong>まで着ちゃったですよ　恥）

ま、一番恥ずかしいのは、そこまで豪華にお披露目した挙句、たった数年で<strong>独身に戻ってしまった</strong>コトですな(苦笑)


……オホン。
私のコトはどーでもいーとして。


そんな「人生一大事」イベントに東奔西走中のＩ氏を含め、社に居るメンバー４～５人でいつもランチ中にとりとめのない話をしている今日この頃。

そこでさらりとＩ氏が言いました。
「もー高すぎですよー。<b><font size="+1" color="red">ＰＳＰ何台買えるか。</font></b>」
　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　
……ぉぃ、Ｉ氏よ。

今、何て言った？
　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
キミの経済単位は、すべて<b><font size="+1" color="red">ＰＳＰが基準</font></b>なのＫＡ～～～～～～～！？



ちなみに、ＰＳＰとは「プレイステーション・ポータブル」の略。

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02e49f66.8f279d26/?url=http://item.rakuten.co.jp/digicame/sony_psp-1000k/" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/digicame/cabinet/sony/sony_psp-1000g1_1.jpg?_ex=128x128" border=0 alt="≪在庫あり即納≫ソニー PSP バリューパック ブラック PSP-1000K"></a>
↑
コレねｗ

確認したところ。

どうやらＩ氏は現在ＰＳＰが欲しくてたまらないのだが、すでに財布をガッチリ握られてる彼女がそれを買うのを許してくれないのだそーだ(´∀｀；A




まーこれはほんの一例。
ＳＥだからというよりも、おタク（２ちゃん的には「ｦﾀ」）ならではの表現っぷりかもしれませぬ(笑)
（爽やかイケメンじゃなかったのかよｗ）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
ところで。
ＳＥは、日常Ｂ（バイト）やらbpsやらHzといった単位と接しています。

例えばバイトは、ＰＣを触る皆さんもご存知の情報量を示す単位。
（正確には最小単位のビットという単位があり、８ビット＝１バイトになります）

「それＣＰＵ何ギガ？」
「重いなーこのファイル５メガもあるよー」
「メモリ512？１ギガ積もーよぉ」
「今日はがんばって１Ｋ組んだじょー♪」
（最後のセリフだけは、容量ではなく行数＝1000行を指しまするｗ）


そんな風に単位そのものは略し、（バイトであれば）キロ（ＫＢ＝1024Ｂ）メガ（ＭＢ＝1024ＫＢ）ギガ（ＧＢ＝1024ＭＢ）と称するのがフツーです。
ＣＧなど動画を扱うギョーカイなんかだと、さらに上のテラ（ＴＢ＝1024ＧＢ）という単位まで登場するらしーです。
　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
また、ある一定の値に対しては、特徴的な言い方がありまして。

クンロク：携帯からのネット接続回線の速度（9600Bps）
ニゴロ、ゴーイチニ、ナナロッパー：主にメモリの処理速度（256MB、512MB、768MB）
イチマルニーヨン：（1024）単位はさておき、センニジューヨンとはあまり言わない。

最近はＰＣもネットも「お茶の間」レベルになったので、ギョーカイ的なモノの言い方も日常レベルに浸透してきたかもしれませんね。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
だがやはり。
<b><font size="+1" color="red">「３ＰＳＰ」</font></b>なんて単位は、浸透しないだろ－なぁ(笑)]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>近況報告＆オンナＳＥの生態！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/2006/04/post_5.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.aade.co.jp/cgi-local/agile/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=187" title="近況報告＆オンナＳＥの生態！？" />
    <id>tag:www.aade.co.jp,2006:/aade/web/blog//4.187</id>
    
    <published>2006-04-13T17:01:40Z</published>
    <updated>2006-04-13T20:36:12Z</updated>
    
    <summary>久しぶりの更新でございます。 おそらくＳＥの大半は当てはまるのではないかと思いま...</summary>
    <author>
        <name>Choco</name>
        <uri>http://shimadakana.net/</uri>
    </author>
            <category term="ＳＥよろず事" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/">
        久しぶりの更新でございます。

おそらくＳＥの大半は当てはまるのではないかと思いますが。
４月１日の年度始まりに向け、３月末納品～リリースというプロジェクトがとても多いこのギョーカイ。
つまりは、２～３月はその大詰めになり、時に（実際稀とは言い難い確率で）残業の日々を送る羽目になります。
私も例に漏れず（リリースは５月なのに）週３日のパートタイムを週４日に増やさなければならない事態になっておりましたヽ(´Д｀;≡;´Д｀)ﾉ


連日の深夜帰宅が続く中。
いくら残りの３日はＳＥ的には休みであろうと、私的には他のタスクが多々ある生活事情がありまして。
このBlogを更新するヒマがあったら少しは睡眠時間に充てなきゃ体力がもたないなーという大義名分を心の中でつぶやきつつ、書くのをサボっていたワケですなｗ

        <![CDATA[ＳＥとゆー仕事は、この時期に限らず、バグ対応などのためにテンパる状況は多々あるもので。
そのために、世間のサラリーマンの方々とは若干異なる傾向が見受けられるのは、意外と一般に知られていないものです。

・<strong>終電の時刻</strong>を厳密に把握している。
（飲み歩いたり夜遊びしてると誤解される）

・<strong>お泊りセット</strong>を、デスクの引き出しあるいは通勤カバンの中に常備してる。
（外泊＝異性の影だと誤解される）

・<strong>常駐先近くの銭湯やサウナ</strong>を開拓している。
（男性限定？私は翌朝シャワー浴びに始発で帰宅していました）

・<strong>モーニング時間帯のソープランド</strong>にヤケに詳しい。
（徹夜明けに「種の保存」本能が働く男性は多いらしいｗ）

・会社に<strong>専用のポスト</strong>（肩書きのポストぢゃなくて、郵便物のね）がある。
（完全に住んでます。末期症状ですｗ）

さて、これを読んだＳＥのみなさん。
あなたは幾つ当てハマりましたか？(笑)


ちなみに。
ソフトハウス系・ゲーム系など過酷な状況におかれやすい職場では、備品としての<strong>寝袋</strong>は必須アイテムです。
置いてない企業の方が珍しいんじゃないか、というほど、私は各常駐先で見かけました。
しかし、不特定多数のＳＥの体臭が染み付いているソレを、私はどうしても使う気にはなれませんでした(苦笑)

<strong>会社に寝泊りする可能性が高いという非常識が常識になっている</strong>ギョーカイというものは、ＳＥに限らずいろいろありますです。

ぁ、この場合、深夜勤でも８時間で解放されるようなシフト的職業は範囲外。
通常業務時間以外に「ありえない残業」が発生するようなギョーカイね。

ＳＥばかりが……なんてコトはないということは、私もそれなりには知ってるつもりです。
ただ（割と大手の新聞社・出版社・ＴＶ局など）では、仮眠室があったりシャワー室まで完備だったりと、寝袋とは待遇がずいぶん違うように感じられました。

嗚呼、羨ましい。
ぃゃ……あったらあったで、職場に住み付くイキオイで更に仕事増やされてもたまらないから、寝袋程度にイレギュラーなほうがいいのかもしれませぬ(´∀｀；A


私はＳＥに転職する以前、性別を盾に深夜残業を逃れるコトができるフェミニズムなギョーカイしか経験していませんでした。
だから、そんな「私生活を失う」ほど打ち込める仕事なんて、自分にはありえねーと先入観を持っておりました。

しかし。
「郷に入れば郷に従え」とはまさにこのことで。

いい意味でも悪い意味でも男女差別のないこの仕事においては、やむなく徹夜デビューを果たし、気がついてみれば、いつのまにそれも受け入れる覚悟ができてしまいました(;´Д`)

前述の「傾向」にあった（）の誤解は、ギョーカイの実態を知らない男性に<strong>実際に指摘された</strong>モノです(痛

このへんは誤解される輩も多いそうで。
それ故に奥方とケンカが絶えなかったり、理由はともかくあまりに家に帰ってこないからと、妻や彼女に三行半を突きつけられてしまったという話は、ＳＥ間ではよく聞きます(;´Д`)

ＳＥの彼氏（や彼女……は少数派だが）や旦那（や妻……はもっと少ないか）をお持ちのみなさんは、くれぐれも仕事への理解を深めてあげてくださいなm(_ _)m



そうそう。
話ついでに、以前<a href="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/2006/02/post_3.html" target="_blank">ココの記事</a>で匂わせた、
<b><font size="+1" color="red">「オンナＳＥの実態」</font></b>について、ちょっと語ってみましょーか。

しつこく毎回叫んでおりますが、本当にＳＥをやってるオンナって少ないんですょ。
業務的にはデスクワークだし、こんな私にもできるんだから、ＰＣで何かやるのが好き～って女性ならば、意欲次第でなれるようなお仕事なんですけどね。

ぁーでも「言語なんて難しそうで覚えられなーい」「徹夜なんてお肌に悪いからできなーい」「おタクばっかりに囲まれるなんて耐えられなーい」なんて抜かすようなオンナなら、このギョーカイに来て欲しくありませんし、仮にＳＥになったとしても、１年ともたないんじゃないかなーと思います(笑)

てかＳＥだけぢゃないはずだが、お仕事ってそんな甘いモンぢゃないですからねー。
特に社員でなくフリーで飯食うつもりなら、責任の比重も異なるし。

これは、過去数人の（決して親しくない）女の子たちへの暴言です。

私だけかもしれませんが。
今のようにハッタリをかまさずに済むスキルに至るには、ひよこＳＥ時代に帰宅後も夜なべして技術習得に励んでいたという、それなりの努力と苦労もあったワケですょ。
スキルに経験もプラスされ、今は一応ＳＥのお仕事にはプライド持ってたりするんですょ。
「こんな私にもできるんだから～」のくだりが<strong>ただの謙遜</strong>であることは、行間から察してくださいねｗ

だから。
「（Chocoにできるくらいだし）あたしもやってみよーかなー♪」
程度に思われちゃう（実際そう言われたこともあった）のはたまりません（・∀・）



閑話休題。



性別としての女性ＳＥの少なさが、大半の男性ＳＥにとって悲しいのか、むしろ男子校的に気楽に思えるかは個人差があると思いますが。

「コイツをオンナと判断してよいものか」
的に、いわゆる女性性を感じ難い、ぶっちゃけ私が男性ならば、
<b><font size="+1" color="red">「コイツだけは勃たねぇ」</font></b>
くらいにオンナ捨てちゃってんぢゃないのー？みたいな生物(！)の比率が微妙に多いのは、ある種ＳＥギョーカイの最も特徴的な傾向であったりします。
それが、ほとんどの男性ＳＥにとって「（職場恋愛的な）出会い」を更に激減させる一因であることだけは明らかです＾＾；
（<strong>自分もソッチの部類だと思われてるかもしれない</strong>コトは、この際気づかないフリをしておきます　汗）


・インドに傾倒しすぎて、一見<strong>オ○ム関係者</strong>に勘違いされそうな風貌をした女。
（腰までの三つ編みヘアはキツイっす）

・ハタチの女子大生時代で流行が止まってる女。
（<strong>８０年代レイヤーヘアとスカイブルーのアイシャドウ</strong>は、今なら一巡してイケてるか！？ｗ）

・工業高校でのクラスメート男女比で奇跡的にモテた「過去の栄光」が、ずっと通用していると信じて疑わない、<strong>ドラミちゃん体型</strong>の女。
（でも爪だけはいつもキレイだったなぁ……ｗ）

・一見学校教師風（要はノーメイク・地味スーツ・銀縁メガネ系）と矛盾したキャラクター趣味の女。
（たれぱんだやキティグッズで彩られたデスクが、年齢的にも微妙に痛々しかった）

・汚いジーンズにネルシャツというアメカジとは微妙に言い難い<strong>「近所のコンビニに行く」</strong>レベルの格好、おまけにすっぴんで平然と出勤し、ベランダ（喫煙所）でヤンキー座りになって一服してる、男性ＳＥの集団にあまりに馴染み過ぎている<b><font size="+1" color="red">色気ゼロ</font></b>の女。
（あたしだよ、あたし……ｗ）
　
　
　
　
　
己を棚上げで他人ばかりあげつらうのも良心が痛んだので、<b>自身のイタさ加減</b>も暴露してみました(苦笑)

ちなみに。
アフターに予定がある時だけは、スカートなんか履いてしまったり、１７時頃トイレに篭ってフルメイク別人に変身したり（仕事中は化粧しないんかＹＯ）といった<strong>わかりやすい挙動不審さ</strong>をするのも、オンナとしてはイタさ満載だよなーと客観的に感じておりますですｗ




今の「私」しか知らないアナデジ同僚どもは、誰も信じないかもしれませんが。

これでも（２０代の）ＯＬ時代は、毎日いわゆる<strong>男子ウケの良いファッションと好感度高めのメイク</strong>を、ばっちりキメて出勤してたんですょ！！
（髪型が決まらないだけの理由で遅刻してたあたり、別の意味でイタイ奴だったがｗ）　
　
　
　
<b><font size="+1" color="red">……朱に交われば、赤くなる。</font></b>（ぇ]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>【ダーツ部】久々の活動ｗ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/2006/03/post_4.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.aade.co.jp/cgi-local/agile/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=182" title="【ダーツ部】久々の活動ｗ" />
    <id>tag:www.aade.co.jp,2006:/aade/web/blog//4.182</id>
    
    <published>2006-03-02T06:32:20Z</published>
    <updated>2006-03-02T23:10:32Z</updated>
    
    <summary>ひとつ前の記事にて「オンナSE」について暴くような予告をしましたが。 　 そのテ...</summary>
    <author>
        <name>Choco</name>
        <uri>http://shimadakana.net/</uri>
    </author>
            <category term="アナデジ的イベントレポート" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/2006/02/post_3.html" target="_blank">ひとつ前の記事</a>にて「オンナSE」について暴くような予告をしましたが。
　
そのテーマは後日ageということで。
今日は昨晩開催されたダーツ部の集い？について書こうと思いますｗ
　
　
我がアナデジには<strong>「ダーツ部」</strong>というものがございます。
　
といっても堅苦しい部活動や、大学時代の仲良しこよし的サークル活動とは異なります。
あくまでＮ氏＠<s>老けた</s>吉田栄作似を中心に、既参加者やたまたま同じプロジェクトチームで仕事しているアナデジメンバーが<s>半強制的</s>任意に集い開催されているものでございます。
　
１～２年前くらいは、週イチくらいでさかんに活動していたダーツ部。
都度メンバーは（残業他仕事の状況などで）入れ替わったり人数もマチマチなのですが、地味にその活動は維持され現在に至ります。
　
　
そんなダーツ部の集い。
昨晩は久々にあたしも参加してきましたん。
　]]>
        <![CDATA[昨日のメンツは、あたしを含めＭ社のプロジェクトチームに従事している７名のＳＥ（Ｎ氏はココのリーダー）、アナデジ営業３名（イケメン社長含む）、４月より入社（所属？）予定のＳＥ、そして社長の数少ない異性の友人（通称：姫）という大所帯でございました。
　
今回は主目的（あるいは名目ともいう）として「Ｍ社チーム懇親会および新人（営業・ＳＥ）歓迎会」的な意味もある集まりだったので、最初からダーツ……というのではなく、まずは腹ごしらえしつつ歓談に花を咲かせるアナデジ軍団。
　
とはいえ。
仕事は仕事、<strong>アフターはアフターではじける</strong>のがアナデジ的ポリシー。
業務関連の話などほとんどせず、７割方は<b><font size="+1" color="#FF0066">風俗やオンナについて</font></b>という<strong>シーモネーター</strong>な話題で盛り上がるのも、わりとアナデジ的風潮だったりします(笑)
ひとえにそれは、２丁目ゲイバー好きなヤツと歌舞伎町キャバクラ好きなヤツ（アナデジ関係者以外には、あえて特定できないように配慮しました　笑）がメンバーの中にいるせいでしょう(ﾉ∀`*)ﾉ彡☆
　
　
　
そこに交わる紅一点（昨日は二点ｗ）。
　
しかし。
あたしはすでに、ためらうほど<b><font size="+1" color="red">うら若き乙女</font></b>ではありません。
むしろ<strong>率先して誰もついてこれないところまで話を引っ張ってしまう</strong>あたしは、アナデジメンバーからも<strong>オヤジ的キャラ</strong>として認知されつつありますｗ
　
そんな話題にも、顔色ひとつ変えずついてこれた「姫」。
クールビューティな外見とは裏腹にかなり親しみやすく、かつおもろいキャラであることを察知したあたしは、
「さすがは社長の友人だ」と妙に納得してしまいましたｗ
　
姫は、アナデジ創業当初～事務の正社員を雇用できない規模だった頃、社長の頼みでお茶汲みなどのお手伝いをしてくれたそうです。
ある意味、今のアナデジが形成されるために尽力してくれた有難き存在。
　
ＳＥの皆の実績だけでなく、彼女をはじめいろいろな方々の協力のもと成長してきたアナデジだからこそ、今こうやって酒を酌み交わしたりダーツを楽しんだりできるのだなーと。
　
　
　
　
どんな職業・ギョーカイでも共通かもしれませんが。
　
フリーランスとして活動することのメリットは、組織という枠に縛られない精神的自由さ、スキル次第で社員以上の報酬も期待できる実力主義なところ、仕事単位の契約なので、合間に長期休暇がとれる……など。
デメリットとしては、確定申告など各種税金や保険料の支払いを自分で行わなければならないこと、収入が安定しないこと、ボーナスがないこと、保養所や健康診断などの福利厚生がないこと……あたりでしょうか。
　
社員との大きな違いは、組織に縛られない反面、課長や部長や重役などいわゆる「出世」と縁がなくなることでもあります。
（請け負ったプロジェクトによっては、契約の間のみ役付になることもありますが）
　
それらを天秤にかけ、自分なんかは「執筆」という別の顔があることもあり、フリーで働く生き方をチョイスしてます。
　
　
そんなあたしが、最近つくづく感じていること。
　
いくつかの人材バンクに営業面を依頼し、いくつかの企業と契約を結んで仕事をした中で、アナデジがもっとも好ましく思えたのは、例えばこんな「ダーツ部」のように、仕事に特化しない<strong>人と人とのコミュニケーション</strong>を幹部が大事にしているからかもしれないな、と。
　
人間、一人では生きられないもの。
心理学上でも、人は群れたがる習性があるといいます。
　
その距離の取り方について、好ましいと感じる範囲は個人差がありますが。
社員としても、あたしのような所属ＳＥとしても、アナデジという繋がりにおけるそれは、きっとメンバーの皆にとっても心地よいものではないかと、勝手に推測しています。
　
昨晩酒を飲みつつ、あたしはそんなことをぼんやりと考えておりましたｗ
　　
　
　
偶然にもこれを読み「ここで仕事してみたいなー」などと興味を抱いたＳＥの方がいましたら、このBlogのサイドバーにあるリンクから、ぜしアクセスしてみてくださいね♪
社員・契約ＳＥともに大募集中のはずですよん（・∀・）
　
　
　
　
　

さてと、手前味噌はこのへんにして(笑)
ダーツ部ネタの続きでございます★
　
<img alt="06-03-01.jpg" src="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/06-03-01.jpg" width="240" height="320" />
　
麻布某所。
リーダーＮ氏常連の店が、ダーツ部のホームです。
以前は「渋Bee」がホームだったのですが、空前のダーツブーム～定番化によりコドモに占領されたあたりから足が遠くなり、現在は麻布十番や池袋、たまに職場の近く（中央区某所）なんかでダーツ部は活動しています。
基本的には、<a href="http://www.dartslive.jp/" target="_blank">ダーツライブ</a>のマシンが設置されているところを好みます(笑)
　
　
最初は店内が混んでいた＆マシン２台で快適にPLAYできる人数を考慮して、あたしはビリヤードの方へ。
（単に久々だったからビリヤードにそそられたというのもある　笑）
　
社長と隣席Ｙ氏＠アバクロ好きの３名で、ゲームに燃えておりました。
　
　
　
結果は……<strong>社長一人勝ち</strong>Σ(￣ロ￣lll)
　
あたしは思わずダーツへ移動(笑)
　
　
　
まずは、姫とＩ氏＠ヨン様似とＭ氏＠新人と４名で<b><font size="+1" color="red">殺し合い</font></b>。※１
　
先陣ＴＯＰを切る姫が油断しているスキに殺し、見事一発で３３３点を仕留め勝利したあたし★
　
　
　
　
……この一瞬が、あたしのピークでした(;´Д`)
　
　
　
　
　
以後、クリケるも全く皆との戦いに参加できない地味～な得点具合＿|￣|○
　
こんなんでも一応、<strong>ダーツ歴は３年以上</strong>のあたし。
<strong>約半年ぶり</strong>(！)のダーツは啼かず飛ばずでしたが、まーそれでも楽しめました♪
　
　
　
　
　
ダーツのよさは、年齢性別問わず、あたしのようにいつまでも上達しないようなヤツにとっても、運が味方して勝っちゃったりするところではないでしょうか。
　
　
他人の凄腕を見学するのも、ダーツの楽しみのひとつです。
　
昨晩のミラクルは、Ｙ氏＠アバクロ好きの<strong>５０１逃げきり</strong>。
最後に勝ち逃げしようと目論んでいたらしいが、勝利をおさめたあげく終電を諦めておりました(笑)
　
気がつけば２５時。
残ったのは、終電を気にしない一部の方と諦めた計５名。
　
ずっと立っていて疲れたあたしは見学で、４名で最後のクリケット。
　
そこでもミラクルは起こりました。
てかリーダーＮ氏はもともとメンバーの中でもダントツにうまいので、むしろミラクルというよりも、<strong>意地の悪い場面</strong>だからこその<strong>本領発揮</strong>といったところでしょーかｗ
　
「１８」狙い撃ち。
しかも１５ターン目あたりから最後まで、ほぼ１００％命中＆トリプル複数という凄腕具合。

それはもう、<strong>どんだけ他者を凹ませれば気が済むのか</strong>というほどに(笑)
（１８はまだクローズしていなかったのです）
　
　
　
ちなみに。
リーダーＮ氏は昨晩、その白熱したゲームのおかげか、カードにインプットされているRATINGが<b><font size="+1" color="red">一挙に2.6までイっちまった</font></b>※２　そうです(*￣m￣)ﾌﾟｯ
　
　
次回こそは、そんなＮ氏（仕事以上？にダーツの実力は認めます）と同格で戦えるように練習しようと、ひそかに誓いをたてたあたしなのでしたｗ
　
　
　
　
※１
ＳＰＬＡＴのことです(笑)１８０点未満は０点、１８０点以上は半分と、相手の点を一気に減らせる（＝コロス）ので、姫が「殺し合い」と称しておりました(笑)
　
※２
クリケット２０ターンのうちの、１ターン当たりの平均命中率。
最高は９（トリプル×３）。
Ｎ氏はわざとBULLだけ残し（閉じたらゲームオーバーなので）上記のようなイジワルをやってたから、結果として平均値が下がっちゃったんですねー(笑)
　
　
追記：
Ｎ氏＠ネプ名倉似、O氏＠元ガテン系、Ｏ氏＠可愛い顔して二児の父、Ｓ氏＠外見はヤンキー系、Ｎ氏＠最年少イケメン新人営業、については、話の流れ上、記事中に名指しで登場させられなかったため、一応ココに明記しときます(笑)]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>バレンタインに縁のないＳＥたち</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/2006/02/post_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.aade.co.jp/cgi-local/agile/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=163" title="バレンタインに縁のないＳＥたち" />
    <id>tag:www.aade.co.jp,2006:/aade/web/blog//4.163</id>
    
    <published>2006-02-14T17:22:04Z</published>
    <updated>2006-02-14T23:15:15Z</updated>
    
    <summary>今日はバレンタインデーでした。 しかしあたしが身を置くのは、世間に何が起ころうと...</summary>
    <author>
        <name>Choco</name>
        <uri>http://shimadakana.net/</uri>
    </author>
            <category term="ＳＥよろず事" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/">
        <![CDATA[今日はバレンタインデーでした。

しかしあたしが身を置くのは、世間に何が起ころうと関与しない風潮のあるシステム業界。
そんな乾いた世界でも、せめて性別がオンナという人種が存在すれば、チョコのひとつでも貰って悲しむ輩はいないはず。

そんなワケわからんポリシーにより、今年は同じチームのリーダーＮ部長＠<s>老けた</s>吉田栄（以下略）と、隣席でいつもがんばってくれているＹ氏＠アバクロ好きに<b><font size="+1" color="red">「お歳暮」的チョコ</font></b>をあげてみました(笑)

ソフトウェアハウスや企業のシステム開発室等、ＳＥがはびこる職場というものは、<a href="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/2006/01/post_1.html" target="_blank">以前もちらと書きました</a>が、かなり男女比率がおかしいのです。
３０手前までの約１０年、あたしはメーカー・流通・広告代理店と多種多様な業界を経験しましたが、どこも半数とまではいかなくても、一般職（いわゆるＯＬ／あるいはお局）の方々が、ある種幅を利かせておりました。
だからバレンタイン当日などは、通常より<strong>華やかさ２０％増し</strong>といった空気を醸し出していたものです。


だが、ただでさえオタクやゲーマーなどの、いわゆる「アキバ系」の多いこのギョーカイでは、（社内外を問わず）皆バレンタインなどどこ吹く風状態。
いくらオトコに囲まれようと、おおかたどこもそんなヤツらばかりなので、いくらイベント好きなあたしでも盛り上がる気分にすらなりませぬ。
逆ハーレムどころかフェロモンさえ1mlも出ないってモンですよ。
（まー仕事に集中するには、そのくらい乾いた環境の方が気楽ではあるのだが）

いったいヤツらはバレンタインというイベントが何を意味するか知っているのだろうかと、小一時間問い詰めたい気分になりますです……(;´Д`)
]]>
        <![CDATA[私生活でモテそうなヤツなど<b><font size="+1" color="#6B8E23">茶柱を見つける</font></b>くらい難しい、アキバマンセーなＳＥたち。

そんなわずかな「茶柱オトコ」は、<s>常識を逸脱している</s>常識に捉われず柔軟な発想ができるＳＥならではというか、単に若くして高収入だからなのか、２０代半ばにして早々に結婚してパパになっていたりします。

いずれにしても、実に<strong>平均値なタイプが一番少数派</strong>などという業界に７年もいるため、私もだんだん感覚が麻痺し、たいがいのキテレツさには慣れるほど成長しました(笑)


しかし。
中途半端に色気づいても外見をどーにかするところまでは目覚めていない<b><font size="+1" color="red">永遠の第二次性徴期</font></b>みたいな輩（まーいわゆる余りある性欲をうまく発散できない方々です）だけは、オンナの立場からすると、<strong>大きな小学５年生</strong>のようなゲーマーよりタチが悪いですねー。

オンタイムにはただの様子のおかしい連中程度で危害はなくとも、単なる義理チョコ（しかもチームの人数が多いと経済的負担がデカいため「キットカット・ファミリーパック」の中味いっこずつ配給とか）に「チョコくれるってことはもしや……」などと過剰反応されたり、たまのスカート姿が珍しいからって<strong>上から下まで舐めるように</strong>凝視されたり。
我慢ならずと忠告しようモノならば、某巨大掲示板にケイタイ番号晒されたり（知人♀が被害に遭いました）あげくの果てにストーキングまがいの行為……というややこしさ極まりない展開になったりするので、オンナにはたまったモンぢゃありません。
「クリスマス氏ね氏ね団」や「バレンタイン撲滅委員会」などと、モテなさを自虐的にギャグ化する連中のほうがまだ可愛げがあるってモンですｗ

羅列したような風変わりなヤツらと遭遇する確率が最も高い（に違いない）ギョーカイという事実も、女性のＳＥがいつまでたっても一定比率以上増えない要因なのではないか……と思う今日この頃。
決してアタマや体力気力だけのモンダイではないはず。


手前味噌ですが、アナデジ所属のＳＥは比較的真人間(笑)が多いです（・∀・）
少なくとも、二次元の世界のみで生きていたりマシンとしか対話できないような連中はいないように見受けられます。

ちゃんと会話のコミュニケーションが成立する、チームワークを成立しうるだけの協調性を備えているというのは社会人として必要最低限なスキルのはず。
しかし、なぜかＳＥに限ってはそんな「常識」すら通用しない比重が高杉のため、その「最低限」ができるだけで多少評価がＵＰしてしまうという<strong>基準レベルの低さ</strong>もどーかと思いますけどねｗ

少数精鋭で確実な実績を残し、現在まで成長してきたアナデジ。
そのためにも要となるのは、アナデジの看板背負って仕事してもらう社員をはじめ所属しているＳＥたち。
憶測ですが、それはおそらくＫ社長＠イケメンの審美眼に適った人間ばかりを集めているからなのでしょう。
「茶柱」かどうかは別として、いざＳＥを続けられない事情ができても潰しの利きそうな、骨太なヒトが多いのは頼もしいコトですよ(笑)


さて。
今日はバレンタインついでにオトコに絞ってＳＥの傾向を語りましたが、次回はオンナＳＥについて暴きましょうか……(｡-∀-)ﾆﾋ]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>上海土産……？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/2006/02/post_2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.aade.co.jp/cgi-local/agile/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=142" title="上海土産……？" />
    <id>tag:www.aade.co.jp,2006:/aade/web/blog//4.142</id>
    
    <published>2006-02-03T19:50:24Z</published>
    <updated>2006-02-04T19:33:11Z</updated>
    
    <summary>本来ならば出勤日ではなかった本日。 所用で会社に出向いたら、上海（※）から帰国し...</summary>
    <author>
        <name>Choco</name>
        <uri>http://shimadakana.net/</uri>
    </author>
            <category term="戯言" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/">
        <![CDATA[本来ならば出勤日ではなかった本日。
所用で会社に出向いたら、上海（※）から帰国したリーダーＮ部長＠<s>老けた</s>吉田栄作系がお土産をくれたんですょ。
わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇）ノわぁい♪

※補足：リーダーの奥様は上海の方なので、旧正月に合わせて里帰りしていたのです。

あ、ちなみにプロジェクトメンバー全員に買ってきたかどうかは定かではありませぬ。
もし私だけしかもらってないモノがあるならば、それは<strong>メンバー唯一の女性だから贔屓されて当然</strong>、と解釈しといてください(｡-∀-)ﾆﾋ


とりあえず、ステキなお土産だったのでご紹介★
]]>
        <![CDATA[土産その１は、なんと印鑑！！

<img alt="P1000005.JPG" src="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/P1000005.JPG" width="320" height="240" />

材質は大理石？なんか重厚そうな石ざんすｗ

押印するとこんな感じ。

<img alt="06-02-03_1.jpg" src="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/06-02-03_1.jpg" width="208" height="201" />

なんて書いてあるかはヒミツ(笑)
ちなみに、下の名前（本名）らしいです。

なぜ苗字にしなかったかは、視察と称して同行していた社長いわく、
「オンナのヒトは、結婚して（苗字が）変わるから」
という、<s>余計な</s>たいへんありがたいお気遣いによるものですｗ


土産その２は、隣席メンバーＹ氏＠アバクロ好きのリクエスト「中国タバコ」のお裾分け。

<img alt="06-02-03_2.jpg" src="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/06-02-03_2.jpg" width="208" height="155" />

ぁ、中国らしき文字ﾊｹｰﾝ（・∀・）

で、全貌はこれ。

<img alt="P1000003.JPG" src="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/P1000003.JPG" width="240" height="320" />



……ん？



（クローズアップ）

<img alt="06-02-03_3.jpg" src="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/06-02-03_3.jpg" width="257" height="211" />




<b><font size="+1" color="red">・・・ＬＯＮＤＯＮって中国だっけ？？？</font></b>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>新年会でした。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/2006/01/post_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.aade.co.jp/cgi-local/agile/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=132" title="新年会でした。" />
    <id>tag:www.aade.co.jp,2006:/aade/web/blog//4.132</id>
    
    <published>2006-01-21T17:23:36Z</published>
    <updated>2006-01-22T09:27:05Z</updated>
    
    <summary>すでに一昨日（２０日）のハナシになりますが。 アナデジではすでに恒例になりつつあ...</summary>
    <author>
        <name>Choco</name>
        <uri>http://shimadakana.net/</uri>
    </author>
            <category term="アナデジ的イベントレポート" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/">
        <![CDATA[すでに一昨日（２０日）のハナシになりますが。
アナデジではすでに恒例になりつつある、<strong>新年会</strong>が開催されました。
えーと何人集まったのかな……ちゃんと数えなかったけど、社長＆営業とおよそ２０名余のＳＥが参加しました。

私は現在副業との兼ね合いにより<strong>週３日</strong>しかＳＥ業務には携わっていないため、その日はオフ日（執筆業的には休みではないが）でした。
が、どちらの仕事とも関係ない事情により、会場に到着したのは開始より１時間後（ごめんなさいm(_ _)m）。

「遅いよー」そんなベタな台詞に混ざり、誰かから発せられた言葉。

<b><font color="#00008B">「今日は<font size="+1" color="#CD0000">紅一点</font>っすよー」</font></b>　Σ(￣ロ￣lll)

……まーこれもあるイミ<strong>想定の範囲内</strong>です。

他業界の方のために補足しますと、ＳＥ・ＰＧなどの技術者の男女比は、私が関わったプロジェクトや常駐した企業の限り、およそ<b><font size="+1" color="red">男９：女１</font></b>なのです。
おそらくこれは、正確に業界全体で統計とったとしても、ほぼ近似値だといえるでしょう。

だから上のような絵文字ほど驚くワケがないのです。
むしろ、<strong>私を紅一点扱いしてくれた</strong>コトに対して驚いてみたのです(笑)
性別が女なのは承知とはいえ、仕事の上で女扱いなんてしてもらったコトはほとんど皆無ですからね＾＾；


……ｺﾎﾝ、前置きが長くなりました。

果たして紅一点な私を本当に<b><font size="+1" color="#FF6A6A">華</font></b>だと思ってくれた輩が存在したのかはギモンですが。
すでに楽しく盛り上がっている宴の席にチョト目立ちつつ混ざった私は、あちこちの顔見知りのメンツと「久しぶり～」なんて愛想振りまき、気分よく着席しました。


……その直後。
]]>
        <![CDATA[<img alt="06-01-20_1.jpg" src="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/img/06-01-20_1.jpg" width="240" height="320" />

↑コイツに主役を奪われました(;´Д`)


てかすごくない？誰が頼んだのー？ｗ
推定高さ５０センチです。
タバコと比較しているので、より大きさがわかるでしょう(笑)

大注目の<b><font size="+1" color="#FF00FF">パフェ嬢</font></b>は、グラビアアイドルのごとくケイタイで写真撮られまくっておりました。
（同じく私も珍しがってケイタイで撮ってみました（・∀・））

そう。
今回新年会にセレクトした会場は、<a href="http://r.gnavi.co.jp/g068224/" target="_blank">新宿３丁目「TikiTiki」</a>。

<img alt="06-01-20_5.jpg" src="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/img/06-01-20_5.jpg" width="240" height="320" />

ワニが入口で出迎えてくれる、なんだか<strong>徹底してハワイアン</strong>を醸し出しているお店でした。

メニューもハワイアン的なモノがｲﾊﾟｰｲで。

<img alt="06-01-20_2.jpg" src="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/img/06-01-20_2.jpg" width="240" height="320" />

↑私は「チチ」（ハワイアンカクテル）を<strong>容器が見たい</strong>だけの理由で頼んでみました。
ちなみに煙のように見えるのは、ドライアイスですｗ
注文時に「おひとつですか？」と聞かれ、思わず<strong>「（乳は）ふたつです」</strong>と言いそうになりましたｗ

ハワイアンなフラダンスのショータイムも１時間ごとに開催されました。

<img alt="06-01-20_3.jpg" src="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/img/06-01-20_3.jpg" width="240" height="320" />

↑この後に、ダンサーがアナデジ軍団のいるテーブルへとやってきて、ダンサーのお姉さんに腕を引っ張られた私は……

<b><font size="+2" color="#00F5FF">一緒にフラフラさせられてしまいました。</font></b>

とうとうパフェ嬢から主役を強奪することに成功？した私は、皆のケイタイカメラと視線を一斉に浴びる羽目になったのです。
立派過ぎる腰とくびれをどこかに忘れてきた胴回りには、なんと<strong>フラスカートまで装着</strong>させられてしまったのです。
そしてダンサーの悩ましい腰つきに対抗し、自慢？の<strong>腰フリを披露</strong>してしまったのです。



……全員大爆笑。



てか、そんなに楽しいか？(素)

そんなに面白いのか？(汗)




ん～～～～……



<strong>ウケたなら、いっか♪</strong>～(～￣∀￣)～))～(￣∀￣～)　＞ｱﾌｫ


結局、私だけでなく（おそらくフラダンスを踊る機会は今回最初で最後かもしれない）ＳＥの<strong>Ｔ氏＠えなりかずき風味</strong>(！)も（その次の回で）犠牲となり、パフェ嬢＆私もかすんでしまうほど愉快なダンスを披露してくれました♪


アナデジきってのおバカキャラな私ですが。
こんな私がこの会社で居心地が良いと感じるのは、ひとえに<s>負けじとおバカ加減満載</s>ノリの良いメンツがいるからかもしれません。

例えば……

<img alt="06-01-20_4.jpg" src="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/img/06-01-20_4.jpg" width="240" height="320" />

<strong>営業（Ｎ氏＠ネプ名倉似）</strong>は、店のグラスにそっくりだと喜んでたし（証拠写真）。

ぶっちゃけ、所属ＳＥ陣よりも、社長をはじめ営業陣および部長以上の方々のハジケっぷりの方が徹底しています。
それはもう<strong>清清しいほど</strong>。


そんな<strong>ステキな連中</strong>の二次会チョイスは、毎回決まっておりまして。

それは<b><font size="+2" color="red">【キャバクラチーム】と【２丁目チーム】</font></b>
(あ、ゆっちゃったｗ)
現場に遭遇した方々には周知のことですが、さすがにココでは、毎回誘導しているのが誰なのかは伏せておきましょう(笑)

おねーチャン好きは前者。以外は後者。
あ、前回（昨年のアナデジ新年会）より【カラオケチーム】なんて<strong>マトモ</strong>なのもデキたため、正確には３コースですねｗ

以前<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/sweetbitterchoco/diary/200512130000/" target="_blank">客先の忘年会</a>でも、そこで関わっているアナデジ連中は<strong>率先して誘導してしまう</strong>ほど、自社としては定番コースになりつつありますです。
むしろ<strong>二次会の各コースへのアクセスを考慮して一次会の店を必ず新宿３丁目界隈にする</strong>ほど、幹事はエネルギーを注いでるに違いないのです(笑)

で、私は当然ながら（後に紅二点として登場した）仲良しＳＥの<strong>Ｙ嬢</strong>とともに<strong>【２丁目チーム】</strong>へ♪
（だって<s>キャバクラぢゃ間違えてシゴトしてしまいそうだし</s>こんな機会ぢゃなきゃーそんな面白いエリアにはなかなかイケないしｗ）

毎度毎度引率してくれる<strong>Ｋ氏</strong>(謎)と３人、とっぷり２６時まで楽しく飲みました♪
二次会での小ネタは、アナデジとは全くカンケーないので<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/sweetbitterchoco/diary/200601220000/" target="_blank">ライターBlog</a>の方にageましょーか(*￣m￣)


末筆ですが。
今回の宴に協賛してくれた<strong>Ｍ社Ｔ社長</strong>(実名で載せるべきか判断できないのでイニシャルにします)には、一同を代表してこの場を借りて厚くお礼申し上げますm(_ _)m
ありがとうございました！

そしてアナデジの皆様、来年も楽しくカンパイできるよう、今年もがんばっていいお仕事してゆきましょう！
（まずは自分……がんばりまーす＾＾；）]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>最初だからイイコト書いておくか（ぇ？ｗ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/2006/01/post.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.aade.co.jp/cgi-local/agile/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=130" title="最初だからイイコト書いておくか（ぇ？ｗ" />
    <id>tag:www.aade.co.jp,2006:/aade/web/blog//4.130</id>
    
    <published>2006-01-19T14:31:21Z</published>
    <updated>2006-01-19T18:05:30Z</updated>
    
    <summary>はじめまして。 アナログアンドデジタル（通称アナデジ）所属でＳＥをしているCho...</summary>
    <author>
        <name>Choco</name>
        <uri>http://shimadakana.net/</uri>
    </author>
            <category term="アナデジについて" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aade.co.jp/aade/web/blog/">
        <![CDATA[はじめまして。
アナログアンドデジタル（通称アナデジ）所属でＳＥをしているChocoと申します((｡´･ω･)｡´_ _))ﾍﾟｺﾘ

社内には本名とＨＮが結びついている方もそうでない方もいらっしゃると思いますが、まーネットの世界で本名を晒すのは、婦女子としてはキケンなコトも多々あるかもしれないと勝手に解釈し、私が普段ネットで使用しているＨＮでココも書かせていただきますm(_ _)m

昨年のある日。
<a href="http://www.aade.co.jp/aade/blog/" target="_blank">イケメンの社長</a>（ウチの社長は贔屓目でなくイケメンなんですよ。キャラは別として　笑）が私の勤務先にやってきまして。

非常階段の喫煙所で一服～歓談中、社長は私にこう言いました。
「Chocoさん、<strong>ＭＴのアカウント余ってますから</strong>何か書いてくださいよ」
]]>
        <![CDATA[私はＳＥのかたわら、副業ではライターなんかやってたりするのですが。
だからといって、そんなカンタンに頼まれても書く時間が捻出できるとは限りません。

（それはシゴトとして？それともボランティア？てか「余ってるから」ってどーよ！？）

シゴトとゆーのなら……と思い、
「ギャラくれるんですかねー？」直球で訊ねてみた私。
「……」即答しない社長。

「毎日更新なんてデキませんよ」
「タダじゃイヤですよ」
「マジメなお仕事系の内容なんて書けませんよ」ちょっとゴネてみる。

だってだって。
えらそうにライターの肩書きなんて名乗ってはいますが、所詮私はエンタメ（あるいはサブカル）系ライター。
（どんなの書いてるか気になる方は<a href="http://sweetbitterchoco.chu.jp/" target="_blank">コチラ</a>をどうぞ）
ブログタイトルも「ヘタレ」だと前置きしちゃうほど、ＳＥのおシゴトに関してはエラソーに一過言語れるとは、到底思えないのですよ。

シゴト自体は、それなり一生懸命ヤってますけどね。
一応これでもＳＥ８年目、Java歴６年、フリーランス歴３年だったりしますけどね。

だけど周囲（ってゆーかアナデジ内）には、ＩＴ系雑誌に記事を書いちゃうようなスゴイ方や、最新技術を英語圏のサイトから情報収集して、親切に社内回覧で教えてくださるスゴイ方なんかもいたりするワケですよ。

私なんて。
私なんて。

英語なんか<b><font size="+1" color="#0000CD">中学で終わってますから(;´Д`)</font></b>

唯一、理解できるのは<b><font size="+2" color="#FF1493">パンパン英語</font></b>くらいなモンですから。





＿|￣|○





（ごめんなさい。せっかく情報いただいても、翻訳ソフトかけても、ｻﾊﾟｰﾘ意味わからんとです）




そんなヘタレＳＥではありますが……

義理人情はちびっと厚めでして（・∀・）

社長とは、私が独立して間もない頃からの付き合い。
今まで私が食い扶持に困らずにいられたのも、フリーとしてはひよっこだった私が、現場で必死にスキルを磨き、今のポジションと正当な評価としてのギャラをいただける立場になれたのも。
ひとえに社長のおかげだと、日頃ナメた態度で接しつつも内心とても感謝しているのでありまして。

「……いいですよ。ただし毎日は更新できませんけどね」

商談成立。


てなワケで、その会話から<b><font size="+1" color="8B7D7B">すでに２ヶ月も放置</font></b>しちゃったんですが、新年より心機一転、じわじわ私なりの記事をageてイキますですｗ

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/sweetbitterchoco/" target="_blank">ライターの方のblog</a>を覗けば一目瞭然ですが。

あっちのキャラが「地」です。
むしろリアルの私以上に、ライターは<b><font size="+2" color="#FF1493">恥部を露呈</font></b>しまくってます（とはいえ文字の上ですが　笑）。

つまりは、情報を求める同業者の方々には、全く役立たない駄文になる予感大なのです。
むしろ同業者の方々にはめっさ面白がってもらえるか、軽蔑されてしまうか表裏一体なのです(汗)


だけどだけど。
私にしか書けない、かつアナデジに恥をかかせない（断言はできないが）着地点として、ひとつだけ考えているコトがあるのです。

それは、例えばフリーランスのＳＥを目指している方や、すでにフリーで何年もやってきている方に、ココに以後私が書き綴る記事をきっかけに「アナデジというところは、単なる人材バンクとは一線を画している」と興味を持ってもらえるよう、人間的な部分をクローズアップするということ。

私自身、３年の間には他社の案件もいくつかこなしましたが、アナデジほど請負中も契約が切れてしまってもケアの良い会社は他に知りません。
社員ではないのでふさわしい単語が見つからないため、一応「所属」という表現にさせていただきますが。
アナデジ所属のＳＥは皆、フレンドリーなのです。
現場はさまざまでも、シゴト抜きで酒を酌み交わしたりダーツをしたりと、アフターのコミュニケーションも活発です。

そんなノリの良い企業なので、社員でない私にこんなblogを書かせたりするし、私も安請け合いして書いちゃうのです(笑)




……もちろん、タダじゃありません。

ギャラ代わりに、<b><font size="+1" color="red">月イチくらいで酒オゴってくれれば</font></b>充分ですっ　d(´∀｀o)

<strong><font size="1" color="#000000">（とココで宣言しておけば、きっとタダ酒飲ませてくれるんじゃないかと　爆）</font></strong>]]>
    </content>
</entry>

</feed> 

