今更ながら、新社屋訪問記(笑)
2007年6月某日。
すでに移転後2ヶ月以上経ってから、ようやくアナデジ新社屋を訪問してきましたん。
新たな所在地は、有楽町。
今だから言いますが、以前(市ヶ谷)の狭い社屋とは、天地ほどの違い(笑)

写真に注目。
アナデジ旧社屋をご存知のSEさんたち、ここ何だと思います?
社長室ですよ、シャチョー室っ!!(声大)
あたしが旧・市ヶ谷社屋で受注の仕事をしていた時代(~2006年秋)なんて、デカいデスクのほうに常駐のSEが座り、社長はあたしの斜め向かい、しかも同じ1200サイズのデスクにデカい身体を無理無理収めてたんですよ?
(しかも長い足?が常に片方ハミだしていた)
まーそれは、マシンやモニタを複数台置くからとか、社長は外出で不在が多いから……という実質的な理由だったとは思いますがw
なにはともあれ、ようやくシャチョーらしいお部屋に収まり、シャチョーもここへきて「シャチョーらしさ」をようやく実感できたのではないかと思います。
ゃーよかったよかったw
ところで。
ひとつ前の記事にもちらっと書きましたが、あたしはその市ヶ谷以来、SEのほうはしばし休業しております。
そして、SE業とは全く無関係の、しょーもない本(あくまで謙遜。自分ではすっげーいい本だと自負してまする)を出版したのです。
(それが何か気になる方は、さり気なくサイドバーに貼ったAmazonリンクをどうぞw)
この日新社屋を訪問した本来の目的は、その拙著をシャチョーに献本するためだったのです。
「やー島田さんらしい本だね」
シャチョーにも、営業のN氏@ネプ名倉似にも同様のことを言われました。
たぶん、ぃぇ間違いなく、誉め言葉ではないでしょう。
ぃゃある意味「よくぞそこまで開き直った」という賞賛もあったのかもしれません。
まーアナデジ関係者以外の友人からも、そんな反応たくさんいただきましたので、そのくらいではへこみません。
あたし的には、ただただ軽蔑でないことだけを祈るばかりです。
(知らない他人にはどー思われてもいいが、やはり友人レベルの親しい人に呆れられたら凹むかも)
新社屋になってから(その前かも)、短期間に社員がだいぶ増えました。
これも、アナデジが毎年確実に業績を上げ、着実な経営をしているからだと判断します。
ITバブルもはじけた昨今、ここまでこれたのは、ひとえに信頼のなせる業。
立ち上げ時からシャチョーと親しくさせてもらっているあたしとしては、純粋にリスペクトです。
フリー(アナデジとは業務委託契約)の身ながらも、
「付いてきてよかった」
と思いましたね(ヨイショじゃないっすょw)

