ご無沙汰してました&SEの年末年始
ふと気がつけば、ひとつ前の記事より半年経過。
このBlogの更新を、首を長ーくして待ってるウチに“キリン”になっちまった方がどのくらいいるかは存じませんが、ひとまず再開です(笑)
思えば初夏あたりから、SEと執筆のお仕事がダブルで忙しくなっておりました。
秋口で1年以上契約していた案件が終了し、時間の余裕ができたはずなのに……
その頃にはすでにココの管理ページのcookieが消え、しばし呆然としておりました。
(暗証番号を忘れ、ログインできなくなってたことはナイショです)
……コホン。
まー何にしても、無事また投稿できるようになって何よりです(笑)
(放置してすんません、社長(´∀`;A)
さて、季節は年の瀬。
あちこちで今日~明日あたりは「仕事納め」と称して大掃除に巻き込まれたり、納会でビール浴びたり、忘年会という名の宴が催されたりしていることと思います。
あたしなどは、現在フルタイム通勤の契約をしていないので、今年は上記のようなイベントとは無縁なのが気楽でもある反面、お祭り好きとしてはチョト残念だったりしてます。
そういえば。
ここ数年あたしはずっと、いわゆるITギョーカイ、しかもフリー契約な身分でお仕事をしている故、一般企業の情報についてかなり疎いのですが。
皆さん、お仕事関係の方へ年賀状を送る習慣というのは、まだ健在なのでしょうか?
というのは、ITギョーカイ(特に開発関係の部署)では、年賀状を送ることをタブーとしている企業が多いのですよ。
「そんな昭和な習慣に縛られるより、合理的にしようぜ」
という、ナイスな企業的姿勢というのは、表向きの理由。
そもそもデジタルな交流がメインなSEどもは、そんな世間の常識や習慣なんぞ持ち合わせてない輩が大半。
そんなドライな思想(解釈によっては単に非常識、あるいは傍若無人とも言う)なヤツらを擁護するため、社内ルールを企業的に掲げているのではないかという気もします(苦笑)
(そしてますますSEは、他業界で通用しない人間になってゆく……w)
各社に設けられた「年賀状禁止・無礼講推奨令」の理由はさまざまなのですが、
「そんなモン義理立てしてるヒマあったら、コードのひとつでも書かんかヴォケ」というのが、実際のところ“真意”なのではないでしょうか(笑)
SEと一口にいっても、いろんな分野がありますが。
この時期、一番過酷なのはインフラ運用系のSEです。
そう、1年中一定の温度湿度で管理されているマシン室(サーバルーム)で、サイレン鳴ったときにあたふたと対応する、レスキュー隊のような方々です。
(しかし普段平和にマシンが動いている時は、一年中快適な部屋で昼寝をしていたりする)
そんな彼らがなぜ今時期大変になるのかというと……
大半の企業が抱えているWeb鯖については、万が一アクセストラブルなどでサービスが休止しようがもんなら、年末年始なんて関係なく対応しなきゃなんですよ。
あたしが知る限り、日本でもっとも災難、ぃぁ大変ではないかと思われるのは、ケイタイ各社の基地局にある鯖の運用を担当している方々。
以前同じプロジェクトで、元ド○モのネット鯖(○モードの心臓部)の運用担当をやっていた方と知り合ったのですが、彼は、
「あの仕事だけはやるモンじゃないねー。外科医並みに深夜でも呼ばれるし、年末年始は不眠不休シフトだったし」
と愚痴っておりました。
あたしなど開発担当SEとしては、一見運用担当のほうが楽そうに思っちゃっていたのですが……
運用の世界も、それなりに地獄はあるようです(´∀`;A
元旦深夜に通話不良&ネット接続が不可能になるのが恒例行事のド○モ(なんで事前に予想できる状況でありながら、増強するなどの対応ができないのだろう 謎)ですが。
前述の元担当者だった彼いわく、
「万が一繋がらない事態のために、他社のケイタイも持たされるんだぜ」
……自社ケイタイが信用できないってのは、いかがなモノかと( ´_ゝ`)

