近況報告&オンナSEの生態!?
久しぶりの更新でございます。
おそらくSEの大半は当てはまるのではないかと思いますが。
4月1日の年度始まりに向け、3月末納品~リリースというプロジェクトがとても多いこのギョーカイ。
つまりは、2~3月はその大詰めになり、時に(実際稀とは言い難い確率で)残業の日々を送る羽目になります。
私も例に漏れず(リリースは5月なのに)週3日のパートタイムを週4日に増やさなければならない事態になっておりましたヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ
連日の深夜帰宅が続く中。
いくら残りの3日はSE的には休みであろうと、私的には他のタスクが多々ある生活事情がありまして。
このBlogを更新するヒマがあったら少しは睡眠時間に充てなきゃ体力がもたないなーという大義名分を心の中でつぶやきつつ、書くのをサボっていたワケですなw
SEとゆー仕事は、この時期に限らず、バグ対応などのためにテンパる状況は多々あるもので。
そのために、世間のサラリーマンの方々とは若干異なる傾向が見受けられるのは、意外と一般に知られていないものです。
・終電の時刻を厳密に把握している。
(飲み歩いたり夜遊びしてると誤解される)
・お泊りセットを、デスクの引き出しあるいは通勤カバンの中に常備してる。
(外泊=異性の影だと誤解される)
・常駐先近くの銭湯やサウナを開拓している。
(男性限定?私は翌朝シャワー浴びに始発で帰宅していました)
・モーニング時間帯のソープランドにヤケに詳しい。
(徹夜明けに「種の保存」本能が働く男性は多いらしいw)
・会社に専用のポスト(肩書きのポストぢゃなくて、郵便物のね)がある。
(完全に住んでます。末期症状ですw)
さて、これを読んだSEのみなさん。
あなたは幾つ当てハマりましたか?(笑)
ちなみに。
ソフトハウス系・ゲーム系など過酷な状況におかれやすい職場では、備品としての寝袋は必須アイテムです。
置いてない企業の方が珍しいんじゃないか、というほど、私は各常駐先で見かけました。
しかし、不特定多数のSEの体臭が染み付いているソレを、私はどうしても使う気にはなれませんでした(苦笑)
会社に寝泊りする可能性が高いという非常識が常識になっているギョーカイというものは、SEに限らずいろいろありますです。
ぁ、この場合、深夜勤でも8時間で解放されるようなシフト的職業は範囲外。
通常業務時間以外に「ありえない残業」が発生するようなギョーカイね。
SEばかりが……なんてコトはないということは、私もそれなりには知ってるつもりです。
ただ(割と大手の新聞社・出版社・TV局など)では、仮眠室があったりシャワー室まで完備だったりと、寝袋とは待遇がずいぶん違うように感じられました。
嗚呼、羨ましい。
ぃゃ……あったらあったで、職場に住み付くイキオイで更に仕事増やされてもたまらないから、寝袋程度にイレギュラーなほうがいいのかもしれませぬ(´∀`;A
私はSEに転職する以前、性別を盾に深夜残業を逃れるコトができるフェミニズムなギョーカイしか経験していませんでした。
だから、そんな「私生活を失う」ほど打ち込める仕事なんて、自分にはありえねーと先入観を持っておりました。
しかし。
「郷に入れば郷に従え」とはまさにこのことで。
いい意味でも悪い意味でも男女差別のないこの仕事においては、やむなく徹夜デビューを果たし、気がついてみれば、いつのまにそれも受け入れる覚悟ができてしまいました(;´Д`)
前述の「傾向」にあった()の誤解は、ギョーカイの実態を知らない男性に実際に指摘されたモノです(痛
このへんは誤解される輩も多いそうで。
それ故に奥方とケンカが絶えなかったり、理由はともかくあまりに家に帰ってこないからと、妻や彼女に三行半を突きつけられてしまったという話は、SE間ではよく聞きます(;´Д`)
SEの彼氏(や彼女……は少数派だが)や旦那(や妻……はもっと少ないか)をお持ちのみなさんは、くれぐれも仕事への理解を深めてあげてくださいなm(_ _)m
そうそう。
話ついでに、以前ココの記事で匂わせた、
「オンナSEの実態」について、ちょっと語ってみましょーか。
しつこく毎回叫んでおりますが、本当にSEをやってるオンナって少ないんですょ。
業務的にはデスクワークだし、こんな私にもできるんだから、PCで何かやるのが好き~って女性ならば、意欲次第でなれるようなお仕事なんですけどね。
ぁーでも「言語なんて難しそうで覚えられなーい」「徹夜なんてお肌に悪いからできなーい」「おタクばっかりに囲まれるなんて耐えられなーい」なんて抜かすようなオンナなら、このギョーカイに来て欲しくありませんし、仮にSEになったとしても、1年ともたないんじゃないかなーと思います(笑)
てかSEだけぢゃないはずだが、お仕事ってそんな甘いモンぢゃないですからねー。
特に社員でなくフリーで飯食うつもりなら、責任の比重も異なるし。
これは、過去数人の(決して親しくない)女の子たちへの暴言です。
私だけかもしれませんが。
今のようにハッタリをかまさずに済むスキルに至るには、ひよこSE時代に帰宅後も夜なべして技術習得に励んでいたという、それなりの努力と苦労もあったワケですょ。
スキルに経験もプラスされ、今は一応SEのお仕事にはプライド持ってたりするんですょ。
「こんな私にもできるんだから~」のくだりがただの謙遜であることは、行間から察してくださいねw
だから。
「(Chocoにできるくらいだし)あたしもやってみよーかなー♪」
程度に思われちゃう(実際そう言われたこともあった)のはたまりません(・∀・)
閑話休題。
性別としての女性SEの少なさが、大半の男性SEにとって悲しいのか、むしろ男子校的に気楽に思えるかは個人差があると思いますが。
「コイツをオンナと判断してよいものか」
的に、いわゆる女性性を感じ難い、ぶっちゃけ私が男性ならば、
「コイツだけは勃たねぇ」
くらいにオンナ捨てちゃってんぢゃないのー?みたいな生物(!)の比率が微妙に多いのは、ある種SEギョーカイの最も特徴的な傾向であったりします。
それが、ほとんどの男性SEにとって「(職場恋愛的な)出会い」を更に激減させる一因であることだけは明らかです^^;
(自分もソッチの部類だと思われてるかもしれないコトは、この際気づかないフリをしておきます 汗)
・インドに傾倒しすぎて、一見オ○ム関係者に勘違いされそうな風貌をした女。
(腰までの三つ編みヘアはキツイっす)
・ハタチの女子大生時代で流行が止まってる女。
(80年代レイヤーヘアとスカイブルーのアイシャドウは、今なら一巡してイケてるか!?w)
・工業高校でのクラスメート男女比で奇跡的にモテた「過去の栄光」が、ずっと通用していると信じて疑わない、ドラミちゃん体型の女。
(でも爪だけはいつもキレイだったなぁ……w)
・一見学校教師風(要はノーメイク・地味スーツ・銀縁メガネ系)と矛盾したキャラクター趣味の女。
(たれぱんだやキティグッズで彩られたデスクが、年齢的にも微妙に痛々しかった)
・汚いジーンズにネルシャツというアメカジとは微妙に言い難い「近所のコンビニに行く」レベルの格好、おまけにすっぴんで平然と出勤し、ベランダ(喫煙所)でヤンキー座りになって一服してる、男性SEの集団にあまりに馴染み過ぎている色気ゼロの女。
(あたしだよ、あたし……w)
己を棚上げで他人ばかりあげつらうのも良心が痛んだので、自身のイタさ加減も暴露してみました(苦笑)
ちなみに。
アフターに予定がある時だけは、スカートなんか履いてしまったり、17時頃トイレに篭ってフルメイク別人に変身したり(仕事中は化粧しないんかYO)といったわかりやすい挙動不審さをするのも、オンナとしてはイタさ満載だよなーと客観的に感じておりますですw
今の「私」しか知らないアナデジ同僚どもは、誰も信じないかもしれませんが。
これでも(20代の)OL時代は、毎日いわゆる男子ウケの良いファッションと好感度高めのメイクを、ばっちりキメて出勤してたんですょ!!
(髪型が決まらないだけの理由で遅刻してたあたり、別の意味でイタイ奴だったがw)
……朱に交われば、赤くなる。(ぇ

