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【ダーツ部】久々の活動w

ひとつ前の記事にて「オンナSE」について暴くような予告をしましたが。
 
そのテーマは後日ageということで。
今日は昨晩開催されたダーツ部の集い?について書こうと思いますw
 
 
我がアナデジには「ダーツ部」というものがございます。
 
といっても堅苦しい部活動や、大学時代の仲良しこよし的サークル活動とは異なります。
あくまでN氏@老けた吉田栄作似を中心に、既参加者やたまたま同じプロジェクトチームで仕事しているアナデジメンバーが半強制的任意に集い開催されているものでございます。
 
1~2年前くらいは、週イチくらいでさかんに活動していたダーツ部。
都度メンバーは(残業他仕事の状況などで)入れ替わったり人数もマチマチなのですが、地味にその活動は維持され現在に至ります。
 
 
そんなダーツ部の集い。
昨晩は久々にあたしも参加してきましたん。
 

昨日のメンツは、あたしを含めM社のプロジェクトチームに従事している7名のSE(N氏はココのリーダー)、アナデジ営業3名(イケメン社長含む)、4月より入社(所属?)予定のSE、そして社長の数少ない異性の友人(通称:姫)という大所帯でございました。
 
今回は主目的(あるいは名目ともいう)として「M社チーム懇親会および新人(営業・SE)歓迎会」的な意味もある集まりだったので、最初からダーツ……というのではなく、まずは腹ごしらえしつつ歓談に花を咲かせるアナデジ軍団。
 
とはいえ。
仕事は仕事、アフターはアフターではじけるのがアナデジ的ポリシー。
業務関連の話などほとんどせず、7割方は風俗やオンナについてというシーモネーターな話題で盛り上がるのも、わりとアナデジ的風潮だったりします(笑)
ひとえにそれは、2丁目ゲイバー好きなヤツと歌舞伎町キャバクラ好きなヤツ(アナデジ関係者以外には、あえて特定できないように配慮しました 笑)がメンバーの中にいるせいでしょう(ノ∀`*)ノ彡☆
 
 
 
そこに交わる紅一点(昨日は二点w)。
 
しかし。
あたしはすでに、ためらうほどうら若き乙女ではありません。
むしろ率先して誰もついてこれないところまで話を引っ張ってしまうあたしは、アナデジメンバーからもオヤジ的キャラとして認知されつつありますw
 
そんな話題にも、顔色ひとつ変えずついてこれた「姫」。
クールビューティな外見とは裏腹にかなり親しみやすく、かつおもろいキャラであることを察知したあたしは、
「さすがは社長の友人だ」と妙に納得してしまいましたw
 
姫は、アナデジ創業当初~事務の正社員を雇用できない規模だった頃、社長の頼みでお茶汲みなどのお手伝いをしてくれたそうです。
ある意味、今のアナデジが形成されるために尽力してくれた有難き存在。
 
SEの皆の実績だけでなく、彼女をはじめいろいろな方々の協力のもと成長してきたアナデジだからこそ、今こうやって酒を酌み交わしたりダーツを楽しんだりできるのだなーと。
 
 
 
 
どんな職業・ギョーカイでも共通かもしれませんが。
 
フリーランスとして活動することのメリットは、組織という枠に縛られない精神的自由さ、スキル次第で社員以上の報酬も期待できる実力主義なところ、仕事単位の契約なので、合間に長期休暇がとれる……など。
デメリットとしては、確定申告など各種税金や保険料の支払いを自分で行わなければならないこと、収入が安定しないこと、ボーナスがないこと、保養所や健康診断などの福利厚生がないこと……あたりでしょうか。
 
社員との大きな違いは、組織に縛られない反面、課長や部長や重役などいわゆる「出世」と縁がなくなることでもあります。
(請け負ったプロジェクトによっては、契約の間のみ役付になることもありますが)
 
それらを天秤にかけ、自分なんかは「執筆」という別の顔があることもあり、フリーで働く生き方をチョイスしてます。
 
 
そんなあたしが、最近つくづく感じていること。
 
いくつかの人材バンクに営業面を依頼し、いくつかの企業と契約を結んで仕事をした中で、アナデジがもっとも好ましく思えたのは、例えばこんな「ダーツ部」のように、仕事に特化しない人と人とのコミュニケーションを幹部が大事にしているからかもしれないな、と。
 
人間、一人では生きられないもの。
心理学上でも、人は群れたがる習性があるといいます。
 
その距離の取り方について、好ましいと感じる範囲は個人差がありますが。
社員としても、あたしのような所属SEとしても、アナデジという繋がりにおけるそれは、きっとメンバーの皆にとっても心地よいものではないかと、勝手に推測しています。
 
昨晩酒を飲みつつ、あたしはそんなことをぼんやりと考えておりましたw
  
 
 
偶然にもこれを読み「ここで仕事してみたいなー」などと興味を抱いたSEの方がいましたら、このBlogのサイドバーにあるリンクから、ぜしアクセスしてみてくださいね♪
社員・契約SEともに大募集中のはずですよん(・∀・)
 
 
 
 
 

さてと、手前味噌はこのへんにして(笑)
ダーツ部ネタの続きでございます★
 
06-03-01.jpg
 
麻布某所。
リーダーN氏常連の店が、ダーツ部のホームです。
以前は「渋Bee」がホームだったのですが、空前のダーツブーム~定番化によりコドモに占領されたあたりから足が遠くなり、現在は麻布十番や池袋、たまに職場の近く(中央区某所)なんかでダーツ部は活動しています。
基本的には、ダーツライブのマシンが設置されているところを好みます(笑)
 
 
最初は店内が混んでいた&マシン2台で快適にPLAYできる人数を考慮して、あたしはビリヤードの方へ。
(単に久々だったからビリヤードにそそられたというのもある 笑)
 
社長と隣席Y氏@アバクロ好きの3名で、ゲームに燃えておりました。
 
 
 
結果は……社長一人勝ちΣ( ̄ロ ̄lll)
 
あたしは思わずダーツへ移動(笑)
 
 
 
まずは、姫とI氏@ヨン様似とM氏@新人と4名で殺し合い。※1
 
先陣TOPを切る姫が油断しているスキに殺し、見事一発で333点を仕留め勝利したあたし★
 
 
 
 
……この一瞬が、あたしのピークでした(;´Д`)
 
 
 
 
 
以後、クリケるも全く皆との戦いに参加できない地味~な得点具合_| ̄|○
 
こんなんでも一応、ダーツ歴は3年以上のあたし。
約半年ぶり(!)のダーツは啼かず飛ばずでしたが、まーそれでも楽しめました♪
 
 
 
 
 
ダーツのよさは、年齢性別問わず、あたしのようにいつまでも上達しないようなヤツにとっても、運が味方して勝っちゃったりするところではないでしょうか。
 
 
他人の凄腕を見学するのも、ダーツの楽しみのひとつです。
 
昨晩のミラクルは、Y氏@アバクロ好きの501逃げきり
最後に勝ち逃げしようと目論んでいたらしいが、勝利をおさめたあげく終電を諦めておりました(笑)
 
気がつけば25時。
残ったのは、終電を気にしない一部の方と諦めた計5名。
 
ずっと立っていて疲れたあたしは見学で、4名で最後のクリケット。
 
そこでもミラクルは起こりました。
てかリーダーN氏はもともとメンバーの中でもダントツにうまいので、むしろミラクルというよりも、意地の悪い場面だからこその本領発揮といったところでしょーかw
 
「18」狙い撃ち。
しかも15ターン目あたりから最後まで、ほぼ100%命中&トリプル複数という凄腕具合。

それはもう、どんだけ他者を凹ませれば気が済むのかというほどに(笑)
(18はまだクローズしていなかったのです)
 
 
 
ちなみに。
リーダーN氏は昨晩、その白熱したゲームのおかげか、カードにインプットされているRATINGが一挙に2.6までイっちまった※2 そうです(* ̄m ̄)プッ
 
 
次回こそは、そんなN氏(仕事以上?にダーツの実力は認めます)と同格で戦えるように練習しようと、ひそかに誓いをたてたあたしなのでしたw
 
 
 
 
※1
SPLATのことです(笑)180点未満は0点、180点以上は半分と、相手の点を一気に減らせる(=コロス)ので、姫が「殺し合い」と称しておりました(笑)
 
※2
クリケット20ターンのうちの、1ターン当たりの平均命中率。
最高は9(トリプル×3)。
N氏はわざとBULLだけ残し(閉じたらゲームオーバーなので)上記のようなイジワルをやってたから、結果として平均値が下がっちゃったんですねー(笑)
 
 
追記:
N氏@ネプ名倉似、O氏@元ガテン系、O氏@可愛い顔して二児の父、S氏@外見はヤンキー系、N氏@最年少イケメン新人営業、については、話の流れ上、記事中に名指しで登場させられなかったため、一応ココに明記しときます(笑)

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コメント

※2について
一時の娯楽に供する物って、消え物(勝ったら一杯おごるとかね)だけで、現金は1円でもNGだよー。
金額関係ないから気を付けてね。
元司法試験受験生より(笑)

ぇ?何のこと?www
[※2]ごと証拠隠滅……すべては闇の中へ(* ̄m ̄)プッ

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