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2006年01月22日

新年会でした。

すでに一昨日(20日)のハナシになりますが。
アナデジではすでに恒例になりつつある、新年会が開催されました。
えーと何人集まったのかな……ちゃんと数えなかったけど、社長&営業とおよそ20名余のSEが参加しました。

私は現在副業との兼ね合いにより週3日しかSE業務には携わっていないため、その日はオフ日(執筆業的には休みではないが)でした。
が、どちらの仕事とも関係ない事情により、会場に到着したのは開始より1時間後(ごめんなさいm(_ _)m)。

「遅いよー」そんなベタな台詞に混ざり、誰かから発せられた言葉。

「今日は紅一点っすよー」 Σ( ̄ロ ̄lll)

……まーこれもあるイミ想定の範囲内です。

他業界の方のために補足しますと、SE・PGなどの技術者の男女比は、私が関わったプロジェクトや常駐した企業の限り、およそ男9:女1なのです。
おそらくこれは、正確に業界全体で統計とったとしても、ほぼ近似値だといえるでしょう。

だから上のような絵文字ほど驚くワケがないのです。
むしろ、私を紅一点扱いしてくれたコトに対して驚いてみたのです(笑)
性別が女なのは承知とはいえ、仕事の上で女扱いなんてしてもらったコトはほとんど皆無ですからね^^;


……コホン、前置きが長くなりました。

果たして紅一点な私を本当にだと思ってくれた輩が存在したのかはギモンですが。
すでに楽しく盛り上がっている宴の席にチョト目立ちつつ混ざった私は、あちこちの顔見知りのメンツと「久しぶり~」なんて愛想振りまき、気分よく着席しました。


……その直後。

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↑コイツに主役を奪われました(;´Д`)


てかすごくない?誰が頼んだのー?w
推定高さ50センチです。
タバコと比較しているので、より大きさがわかるでしょう(笑)

大注目のパフェ嬢は、グラビアアイドルのごとくケイタイで写真撮られまくっておりました。
(同じく私も珍しがってケイタイで撮ってみました(・∀・))

そう。
今回新年会にセレクトした会場は、新宿3丁目「TikiTiki」

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ワニが入口で出迎えてくれる、なんだか徹底してハワイアンを醸し出しているお店でした。

メニューもハワイアン的なモノがイパーイで。

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↑私は「チチ」(ハワイアンカクテル)を容器が見たいだけの理由で頼んでみました。
ちなみに煙のように見えるのは、ドライアイスですw
注文時に「おひとつですか?」と聞かれ、思わず「(乳は)ふたつです」と言いそうになりましたw

ハワイアンなフラダンスのショータイムも1時間ごとに開催されました。

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↑この後に、ダンサーがアナデジ軍団のいるテーブルへとやってきて、ダンサーのお姉さんに腕を引っ張られた私は……

一緒にフラフラさせられてしまいました。

とうとうパフェ嬢から主役を強奪することに成功?した私は、皆のケイタイカメラと視線を一斉に浴びる羽目になったのです。
立派過ぎる腰とくびれをどこかに忘れてきた胴回りには、なんとフラスカートまで装着させられてしまったのです。
そしてダンサーの悩ましい腰つきに対抗し、自慢?の腰フリを披露してしまったのです。

……全員大爆笑。

てか、そんなに楽しいか?(素)

そんなに面白いのか?(汗)


ん~~~~……

ウケたなら、いっか♪~(~ ̄∀ ̄)~))~( ̄∀ ̄~) >アフォ


結局、私だけでなく(おそらくフラダンスを踊る機会は今回最初で最後かもしれない)SEのT氏@えなりかずき風味(!)も(その次の回で)犠牲となり、パフェ嬢&私もかすんでしまうほど愉快なダンスを披露してくれました♪


アナデジきってのおバカキャラな私ですが。
こんな私がこの会社で居心地が良いと感じるのは、ひとえに負けじとおバカ加減満載ノリの良いメンツがいるからかもしれません。

例えば……

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営業(N氏@ネプ名倉似)は、店のグラスにそっくりだと喜んでたし(証拠写真)。

ぶっちゃけ、所属SE陣よりも、社長をはじめ営業陣および部長以上の方々のハジケっぷりの方が徹底しています。
それはもう清清しいほど


そんなステキな連中の二次会チョイスは、毎回決まっておりまして。

それは【キャバクラチーム】と【2丁目チーム】
(あ、ゆっちゃったw)
現場に遭遇した方々には周知のことですが、さすがにココでは、毎回誘導しているのが誰なのかは伏せておきましょう(笑)

おねーチャン好きは前者。以外は後者。
あ、前回(昨年のアナデジ新年会)より【カラオケチーム】なんてマトモなのもデキたため、正確には3コースですねw

以前客先の忘年会でも、そこで関わっているアナデジ連中は率先して誘導してしまうほど、自社としては定番コースになりつつありますです。
むしろ二次会の各コースへのアクセスを考慮して一次会の店を必ず新宿3丁目界隈にするほど、幹事はエネルギーを注いでるに違いないのです(笑)

で、私は当然ながら(後に紅二点として登場した)仲良しSEのY嬢とともに【2丁目チーム】へ♪
(だってキャバクラぢゃ間違えてシゴトしてしまいそうだしこんな機会ぢゃなきゃーそんな面白いエリアにはなかなかイケないしw)

毎度毎度引率してくれるK氏(謎)と3人、とっぷり26時まで楽しく飲みました♪
二次会での小ネタは、アナデジとは全くカンケーないのでライターBlogの方にageましょーか(* ̄m ̄)


末筆ですが。
今回の宴に協賛してくれたM社T社長(実名で載せるべきか判断できないのでイニシャルにします)には、一同を代表してこの場を借りて厚くお礼申し上げますm(_ _)m
ありがとうございました!

そしてアナデジの皆様、来年も楽しくカンパイできるよう、今年もがんばっていいお仕事してゆきましょう!
(まずは自分……がんばりまーす^^;)

2006年01月19日

最初だからイイコト書いておくか(ぇ?w

はじめまして。
アナログアンドデジタル(通称アナデジ)所属でSEをしているChocoと申します((。´・ω・)。´_ _))ペコリ

社内には本名とHNが結びついている方もそうでない方もいらっしゃると思いますが、まーネットの世界で本名を晒すのは、婦女子としてはキケンなコトも多々あるかもしれないと勝手に解釈し、私が普段ネットで使用しているHNでココも書かせていただきますm(_ _)m

昨年のある日。
イケメンの社長(ウチの社長は贔屓目でなくイケメンなんですよ。キャラは別として 笑)が私の勤務先にやってきまして。

非常階段の喫煙所で一服~歓談中、社長は私にこう言いました。
「Chocoさん、MTのアカウント余ってますから何か書いてくださいよ」

私はSEのかたわら、副業ではライターなんかやってたりするのですが。
だからといって、そんなカンタンに頼まれても書く時間が捻出できるとは限りません。

(それはシゴトとして?それともボランティア?てか「余ってるから」ってどーよ!?)

シゴトとゆーのなら……と思い、
「ギャラくれるんですかねー?」直球で訊ねてみた私。
「……」即答しない社長。

「毎日更新なんてデキませんよ」
「タダじゃイヤですよ」
「マジメなお仕事系の内容なんて書けませんよ」ちょっとゴネてみる。

だってだって。
えらそうにライターの肩書きなんて名乗ってはいますが、所詮私はエンタメ(あるいはサブカル)系ライター。
(どんなの書いてるか気になる方はコチラをどうぞ)
ブログタイトルも「ヘタレ」だと前置きしちゃうほど、SEのおシゴトに関してはエラソーに一過言語れるとは、到底思えないのですよ。

シゴト自体は、それなり一生懸命ヤってますけどね。
一応これでもSE8年目、Java歴6年、フリーランス歴3年だったりしますけどね。

だけど周囲(ってゆーかアナデジ内)には、IT系雑誌に記事を書いちゃうようなスゴイ方や、最新技術を英語圏のサイトから情報収集して、親切に社内回覧で教えてくださるスゴイ方なんかもいたりするワケですよ。

私なんて。
私なんて。

英語なんか中学で終わってますから(;´Д`)

唯一、理解できるのはパンパン英語くらいなモンですから。

_| ̄|○

(ごめんなさい。せっかく情報いただいても、翻訳ソフトかけても、サパーリ意味わからんとです)


そんなヘタレSEではありますが……

義理人情はちびっと厚めでして(・∀・)

社長とは、私が独立して間もない頃からの付き合い。
今まで私が食い扶持に困らずにいられたのも、フリーとしてはひよっこだった私が、現場で必死にスキルを磨き、今のポジションと正当な評価としてのギャラをいただける立場になれたのも。
ひとえに社長のおかげだと、日頃ナメた態度で接しつつも内心とても感謝しているのでありまして。

「……いいですよ。ただし毎日は更新できませんけどね」

商談成立。


てなワケで、その会話からすでに2ヶ月も放置しちゃったんですが、新年より心機一転、じわじわ私なりの記事をageてイキますですw

ライターの方のblogを覗けば一目瞭然ですが。

あっちのキャラが「地」です。
むしろリアルの私以上に、ライターは恥部を露呈しまくってます(とはいえ文字の上ですが 笑)。

つまりは、情報を求める同業者の方々には、全く役立たない駄文になる予感大なのです。
むしろ同業者の方々にはめっさ面白がってもらえるか、軽蔑されてしまうか表裏一体なのです(汗)


だけどだけど。
私にしか書けない、かつアナデジに恥をかかせない(断言はできないが)着地点として、ひとつだけ考えているコトがあるのです。

それは、例えばフリーランスのSEを目指している方や、すでにフリーで何年もやってきている方に、ココに以後私が書き綴る記事をきっかけに「アナデジというところは、単なる人材バンクとは一線を画している」と興味を持ってもらえるよう、人間的な部分をクローズアップするということ。

私自身、3年の間には他社の案件もいくつかこなしましたが、アナデジほど請負中も契約が切れてしまってもケアの良い会社は他に知りません。
社員ではないのでふさわしい単語が見つからないため、一応「所属」という表現にさせていただきますが。
アナデジ所属のSEは皆、フレンドリーなのです。
現場はさまざまでも、シゴト抜きで酒を酌み交わしたりダーツをしたりと、アフターのコミュニケーションも活発です。

そんなノリの良い企業なので、社員でない私にこんなblogを書かせたりするし、私も安請け合いして書いちゃうのです(笑)


……もちろん、タダじゃありません。

ギャラ代わりに、月イチくらいで酒オゴってくれれば充分ですっ d(´∀`o)

(とココで宣言しておけば、きっとタダ酒飲ませてくれるんじゃないかと 爆)