お得意先の社員教育を垣間見た。
教育する側の先生は、私のブログに幾度となく登場する宇宙人T社長である。
http://www.aade.co.jp/aade/blog/2008/10/『馬鹿か天才か』
教育される生徒はT社長の右腕、Y部長。
最近、礼儀作法強化月間と見えて、会食時の箸の上げ下げから
鍋の作法、料理の取り分け方まで結構な徹底ぶりである。
私からするとT社長自信が宇宙人の為
『???????』
と思ってしまうのだか、Y部長も相当な宇宙人。
みんなで会食するときに、それが強烈に現れる。
Y部長は料理が出て来ると、毎回誰よりも早く箸を付け
自分の分だけ取って、脇目も振らず黙々と食べ始める。
みんなの会話もどこ吹く風で、満腹中枢がストップをかけるまで食べ続け
食べ終わったらツマヨウジをくわえて、遅ればせながら会話に参加する始末。
宇宙人のT社長も流石に見兼ねての事だろう。
先日豚しゃぶを6人で楽しんでいた時の事。
教育成果著しく、Y部長大健闘。気配り目配り、素晴らしかった。
宴もタケナワ、終盤戦。
最後の豚しゃぶを取り分けるのに私の箸と、取り皿を手に取り
『取ってやるさ(飛騨弁)』と言って取ってくれた。
(素晴らしいな~)と思いながら最後の豚しゃぶを食べようとした。
ん?? 箸が無い...
Y部長は、私の箸でみんなの取り皿に取り分けていた。
結構、うけた...