ぶっかけ蕎麦と言う名前は、全国共通かは解らないが
飛騨地方では冷たい蕎麦にそばつゆを入れ大根おろしとオカカ、貝割れ大根を
『ぶっかけ』て食べる蕎麦を言う。
蕎麦が大好きな私は、あちこちの蕎麦屋が気になって、よく新規開拓している。
会社近くの蕎麦屋で『安い、早い、そこそこ美味しい』蕎麦屋がある。
そこの『竹むら』と言う品が大好きで、よく昼飯で食しているのだが
この『竹むら』は、皿の上に冷たい蕎麦が盛られ
その脇には『野菜のかき揚げ』の小ぶりなものが3つも付いていて
大根おろしと海苔、貝割れ大根が添えてある。(超美味い・・・)
結構ボリューム感があるのに780円。これには大満足である。
ただ『安い、早い、そこそこ美味しい』だけあって、昼飯時には大混雑。。。。
いつも相席になり、新橋ガード下の焼き鳥屋のように、隣や向かいの人とは超、至近距離。
先日食べに行った際、いつもの様に相席となり
向かいのおじさんは、やはり、竹むらを食べていた。
自分のが待ちきれず、おいしそうに食べているのを見て
つばを『ごっくん』していた。。。
いよいよ自分のが来て、食べようとしたその時、向かいの人が
突然 『ブッ~!!』
と蕎麦を喉に詰まらせ、口の中のものをどっさり撒き散らした。。。。。。
(ぼ、僕の『竹むら』が!!!!!! が~ん。。。。)
そのおじさんは、すぐさま私に謝り、『これ、どうぞ!』とポケットティッシュを差し出した。
私の心:(私の竹むら+超ぶっかけ=ポケットティッシュでは救えない)
私の行動:『あっ!すいません、有難う御座います!どうぞ御気になさらず。。。。』
これでいいのだ。。。