昨年の夏頃、ロジスティクス子会社の成田営業所の整理整頓しようと
成田まで出向いたときに、机の配置換えをしようと机をつった途端
『『『ギクッ!!!!』』』
っと、その名の通りぎっくり腰になった。
強烈な状態で、なすすべも無く腰が曲がったまま暫く生活していたが
色々情報収集した挙句、先輩の奨めるカイロプラクティックに行った。
角界には相当有名なこのS川治療院。著名力士の写真が飾ってあった。
このS川先生、ちょっと状況診断をした後、ものの5分で
『ごきっ!!ぐきぐきっ!!ゴリッ!!』っと私の腰を治してしまった。
先日、何かの拍子で又腰の調子が悪化した。。。。
腰を伸ばせず+激痛+足が痺れる最悪コンディションの中
仕事が休めず、千代田区の合同庁舎に向う有楽町線のホームに立っていた。
もう立っていることも限界になったその時
ノアの箱舟のように、黄色いラインの有楽町線がフォームにやってきた!
(たっ、助かった。。。。)
『ぷっしゅ~』っとドアが開くのと同時に、入口間近の座席に倒れこむように座った。
と、その直後、90歳位であろうか、おばあちゃんが腰を90度に曲げてヨロヨロっと乗って来た。
私:『・・・・・・・』
いつもは席を譲る私も、この時ばかりは
(どっちが大変な状況かな~~~。。。。おばあちゃんかな~~。。いや、今は俺かな~~。。)
(よしっ!!)
私:『おばあちゃん、どうぞっ!!』
っと席を譲って立ったその瞬間
『『『ギックッ!!!!!!!』』』
こ、根性で声を抑えた。。。
が、今度は私の腰が90度曲がってしまった。
ドアの前で激痛をこらえ、腰を90度曲げて立っていた私に
おばあちゃん:『お兄さん、大丈夫ですか?代わりましょうか?』
と言った始末。
このまま車内にいたのでは、かえって感じ悪いと思い
次の駅で、転げるように電車を降りたのだった。
電車が消えた駅のホームで
身体を張って頑張った満足感と
90度の腰と激痛が対峙していた。。。。