(前回からの続き。。。)
近視矯正手術当日、緊張した面持ちで、且つ複雑な心境でクリニックに出頭した。
クリニック内は強烈な患者数で「近視矯正人間量産センター」という比喩が適切かもしれない。
そこには
・これから手術を迎える人
・手術を終えて帰路につく人
・手術の事前説明を受けている人
・会計をしている人
・手術を待っている人・・・・
~~~~~~~どことなく滑稽な図ではあった。。。~~~~~~~
事前説明の際、術後⇒帰宅するまでの間、目を保護する為の
UVカット機能付きの眼鏡を配布される。
こ、これがまた行けてない。。。。
ウルトラマンセブンに変身するために諸星 弾(もろぼし だん)が使う
あの眼鏡そっくりの形状をしていた。
私:(う~~~ん。。。ま、いっか。手術成功が第一!!)
と、開き直った。
いざ、出陣!!
女医笙。:『久保田さん、手術を担当します○○と申します。宜しくお願いします!』
私:(なぜか、女医に当たる?????)『よ、宜しくお願いしま~す!!』
『で、あっ、あの。。。痛くないですか?? だいじょぶですか??』
女医笙。:『大丈夫ですよ!多少圧迫しますけど。』
私:『ほ、本当ですか?痛くないですか?』
女医笙。:『そんなに緊張しないでくださいね!』
私:(。。。。)
ーーーーーー点眼麻酔ーーーーーーー
機器の音:「ウィ~ン!!ウィ~~~ン!!ウィ~~~~~~~~ン!!』
私:緊張の末、完全に全身が硬直状態
機器の音:「ウィ~ン!!ウィ~~~ン!!ウィ~~~~~~~~ン!!』
うっ~!! 眼球が強烈な圧力で押されてるっ!!!
ーーーーーー次の瞬間ーーーーーーー
(め、目が見えない。。。。。)
機器の音:「ウィ~ゴ!!ウィ~~ン!!ウィ~~~~~~~ゴ!!』
私:(。。。。。。。)(大粒の涙(;;))
ーーーーそんなこんなで、無事手術が終了したーーーーーーー
助手:『はいっ、久保田さんどうもお疲れ様でした~~~~~!
それではねっ、回復室で15分ほど休んでから、術後検査しますからね~~~』
っと、回復室で休んでいると、隣の手術室から女の子の声が
少女A:『ぎゃ~~~~~っ!!痛い!!痛いよ~~~っ!!』
私:(。。。。。。。。)
知らぬが花??