2007年7月アーカイブ

(前回からの続き。。。)
近視矯正手術当日、緊張した面持ちで、且つ複雑な心境でクリニックに出頭した。
クリニック内は強烈な患者数で「近視矯正人間量産センター」という比喩が適切かもしれない。
そこには
・これから手術を迎える人
・手術を終えて帰路につく人
・手術の事前説明を受けている人
・会計をしている人
・手術を待っている人・・・・
~~~~~~~どことなく滑稽な図ではあった。。。~~~~~~~
事前説明の際、術後⇒帰宅するまでの間、目を保護する為の
UVカット機能付きの眼鏡を配布される。
こ、これがまた行けてない。。。。
ウルトラマンセブンに変身するために諸星 弾(もろぼし だん)が使う
あの眼鏡そっくりの形状をしていた。
私:(う~~~ん。。。ま、いっか。手術成功が第一!!)
と、開き直った。

いざ、出陣!!
女医笙。:『久保田さん、手術を担当します○○と申します。宜しくお願いします!』

私:(なぜか、女医に当たる?????)『よ、宜しくお願いしま~す!!』
『で、あっ、あの。。。痛くないですか?? だいじょぶですか??』

女医笙。:『大丈夫ですよ!多少圧迫しますけど。』

私:『ほ、本当ですか?痛くないですか?』

女医笙。:『そんなに緊張しないでくださいね!』

私:(。。。。)

ーーーーーー点眼麻酔ーーーーーーー

機器の音:「ウィ~ン!!ウィ~~~ン!!ウィ~~~~~~~~ン!!』

私:緊張の末、完全に全身が硬直状態

機器の音:「ウィ~ン!!ウィ~~~ン!!ウィ~~~~~~~~ン!!』

うっ~!! 眼球が強烈な圧力で押されてるっ!!!

ーーーーーー次の瞬間ーーーーーーー

(め、目が見えない。。。。。)

機器の音:「ウィ~ゴ!!ウィ~~ン!!ウィ~~~~~~~ゴ!!』

私:(。。。。。。。)(大粒の涙(;;))

ーーーーそんなこんなで、無事手術が終了したーーーーーーー

助手:『はいっ、久保田さんどうもお疲れ様でした~~~~~!
それではねっ、回復室で15分ほど休んでから、術後検査しますからね~~~』

っと、回復室で休んでいると、隣の手術室から女の子の声が

少女A:『ぎゃ~~~~~っ!!痛い!!痛いよ~~~っ!!』

私:(。。。。。。。。)


知らぬが花??

先月、つ、ついに、近視矯正手術(イントラレーシック)を受ける決意をした!!

なにやら、目の表面をレーザーで丸く切り抜き『かぱっ』と開けて
その後、レーザー光線で視力を矯正すると言うもので
費用は18万円前後。。。。。。
決して安くはないが、私は16歳の頃から視力が低下し
今では、コンタクトレンズに年間9万円も消費しているヘビーユーザー。
(2年で、元が取れる!!)と、手術を決意した。

先ずは、眼自体が手術を受けられる状態か否かを検査することが必要で
所定の検査を「そ~と~」入念に受けた。
通常の視力検査、乱視度チェック、暗い場所での視力検査
点眼麻酔後に角膜チェック。。。
一時間半程「徹底的」に検査をした最後に、
眼科医の最終チェックがある。
女医笙。:『久保田さん、検査の結果、手術を受けられます。』

私:(やったーっ!)
すべてが明るくなるように思え、喜びが込み上げてきた。

その他、術前術後の注意点の説明を受けた。

最後に。。。
女医笙。:『最後になりますが、40歳を過ぎますと普通の人と同様に
老眼は始まりますので、その点、ご了承願います。』

私:(40歳??? あ、あと二年後だった。。。。)

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