新年明けましておめでとう御座います。
昨年は皆さんにとってどの様な年だったでしょうか?
弊社に関しましては、国内経済が好景気と言う事もあり
クライアントのIT投資予算は依然として厳しいものの
仕事量という意味での環境は比較的優位な状態が保たれました。
また、技術部門・営業部門・管理部門総勢の懸命の努力の御蔭をもちまして
売上も右肩上がりに順調に推移し、2006年3月末の年商4億7,000万円を
大きく超え、2007年3月末には6億円に迫る状況です。
人材の募集に関しましては、独自募集や現メンバーによる友人・知人紹介により
新しいメンバーも継続的に増えております。心より感謝申し上げます。
本年は、経営理念の根幹である
『常にリスク配分を考え、どの様な時代にも対応できる企業を創造する』
と言う考え方を再度見つめ直し
『アナログ』⇒人を大切に、人に重きを置く。
『デジタル』⇒あらゆるツールを駆使し、ビジネスにスピードと効率性を取り入れる
と言う、社名由来の基本を改めて忠実に遂行していく所存です。
今年の改革は大きく2つ考えております。
◎総合的IT企業としての改革(開発部門)
インフラ+アプリケーション+セキュリティー+デザインに於いて
総合力のあるソリューションを提供し続けるために
『優れた製品や技術を自己満足で追求するという事ではなく
お客様に評価され、買って頂ける製品や技術が優れている』
という考え方を再度認識して頂き
「お客様が満足する姿を見て満足する技術者」を指導・育成し
クライアントのニーズを汲み取り、IT戦略を企画・創造し
増収増益をもたらす為の円滑な調整が出来る人材を生み出す。
◎営業力のある企業としての改革(営業部門)
・企画力/マーケティング力の強い営業部であること
・異業種交流会を始め『人』と会う事に時間を割き
情報収集のアンテナが高い営業部であること
・色々な人が気軽に集まる、風通しの良い営業部であること
・あらゆる状況に対応できる『頭のやわらかい』営業部であること
以上の改革を遂行し、弊社全メンバーと会社が互いに豊かになれる様
全力で前進する所存です。
最後に、皆様及び皆様のご家族の御健康と御多幸を祈念しまして
年頭の挨拶とさせて頂きます。
2007年1月吉日
代表取締役 久保田 敦