2006年2月アーカイブ

 昨日営業に出かける際、市ヶ谷駅より四ツ谷に向かい総武線に乗った。
突然、電車マニアの気分に浸りたくなり、最前車両に乗った。
運転席に広がる風景を今にも走り出そうとする電車の窓から
深夜にテレビでやる『世界の車窓から』的に眺めていた。

 ふと、右前方を見ると小学生1,2年生であろう、お母さんに手をつながれ
ホームの端から運転席に向かって満面の笑みを浮かべ手を振っていた。
私は『電車が好きなんだろーなー。将来は運転手だな、頑張れ!』と
なぜだか嬉しい気分になっていた。

 運転手さんに目をやると、その少年に向け微笑みかけながら手を振っていた。
少年とお母さんは、本当に嬉しかったと思う。
お名前は存じませんがその運転手さんのさりげない行動は
その少年に勇気を与え、夢を膨らませてあげることが出来たと思いました。
大都会の雑踏の中、人の心が通う部分を垣間見て
改めて人の心を考えさせられる瞬間でした。

 弊社は今後も、この『アナログ』な心を大切にしていきたいです。

 以前の掲載をお読み頂いた方には、『おっ!』と言う表題だが
そうでない方には『なんのこっちゃっ』と言う感じでしょう。
詳しくは、以下を御覧頂ければ幸いです。
http://www.aade.co.jp/aade/blog/2005/12/post_1.html

 パキパキに枯れたパキラ君。
パキラ君が枯れてから、かれこれ数ヶ月。
T社長婦人Jちゃんはお墓に水をかけるがごとく、その枯れたパキラ君に
その後も、ずーーーっとずーーーーーーーーっと水をやり続けていた。
T社長宅によく出入りをする私の目には
いつしか『あてつけ』の様にも見えるようになった。。。。

 ある時、ミキを5本でミツアミ状態に加工されたパキラ君のうちの2本から
めっ、芽が出てきたのである!!!
パキラの復活の喜び、不死鳥のような生命力、優しく青々とした新芽。
だが、何よりもJちゃんの執念には関係者全員脱帽した。。。。
Jちゃん:『よかったね~!!生き返るっていったでしょ~。。。。』
関係者:『。。。。。。。。。。。。』
Jちゃん:『今度、ホームセンターに行って、今後の管理のしかた
    聞いてこよーね~』
~~~~~週末~~~~~
T社長車のゼロクラウンにパキラ皇后を乗せ、ホームセンターに向かった。
観葉植物専門担当にパキラ皇后を診てもらった上、管理の仕方を聞いて肥沃な土も補充した。
 パキラ皇后久々のお出かけ♪♯
寒風に揺れるパキラ皇后の『たった2枚』のハッパが、関係者の目には
まるで微笑みかけているようにも映っていた。
 手厚い看護の元、万全の処置を講じ、T社長が帰途につく為にパキラ皇后をゼロクラウンまで運んだ。セダンのためパキラ皇后にはちょっと天井が窮屈であったが、ゆっくりと御乗せした。
と、その時
何かの拍子でT社長はパキラ皇后を車の天井にコスってしまった。
関係者:『あっ!!』
青々とした、たった2枚のパキラ皇后のハッパは
ひらひらと、短い命を走馬灯のように脳裏に描きながら、華麗に踊りながら舞い落ちていった。。。。。。

このアーカイブについて

このページには、2006年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年1月です。

次のアーカイブは2006年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。